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  • キャッシュを無効にしているモデルでデータの削除を行うと「不適切なパラメータが指定されました。」エラーが発生する。
  • 外部キー親子モデル関係において、親モデル側に用意される子モデル一覧更新処理で、更新データをDBから読み込むときにDB保存項目の自動計算処理が行われてしまう。
  • 外部キー親子モデル関係において、親と子の項目を相互に参照する関係を定義したとき、一覧表示画面で34件目以降の参照連動が解決されない場合がある。
  • 外部キー親子モデル関係において、子モデル同時更新時に暗黙条件を設定したモデルを子モデルとした場合に実行時エラーになる。
  • モデル参照(ラジオボタン)項目において「選択されなかった項目名の表示」+ 「読込専用」を組み合わせると登録・更新画面で選択されているものしか表示されない。
  • 「選択されなかった項目名の表示」を有効にしたモデル参照(ラジオボタン)の項目において、詳細画面で表示優先度が効かない。
  • 全文検索を有効にしたモデルの一覧表示画面でソートを行うと実行時エラーが発生する。
  • テキストエリア項目に「読み込み専用指定 + ラベル表示指定」を行っても登録更新画面でテキストエリアが表示されない。
  • 一覧更新画面にて、更新権限+数値フォーマット指定した項目で、権限がないため読み込み専用となった場合に、編集有となってしまう。
  • 一覧更新画面にて、ユーザ定義チェックにて隠し項目を用いた式を指定している場合に、正しくチェックされない。
  • 一覧更新画面にて、日付の入力チェックを設定した際に、未入力の状態から入力したときに入力チェックエラーとなってしまう。
  • 一覧表示画面と条件付き権限指定項目を組み合わせたとき、新規は可能だが、既存データは項目別権限設定により閲覧のみになっているという指定が動作しない。
  • 繰り返しコンテナ縦並びレイアウトをタブに格納すると余分な閉じdivタグの影響でレイアウトが崩れる。
  • 別ファイルのクリアボタンを押すと、ファイル項目の拡張子チェックが無視されることがある。
  • ポートレットの登録・更新時にポートレットタイプが未選択の場合エラーが発生する。
  • 全クリアボタンで型によってはクリアされない項目がある。
  • ワークフローの階層が10を超えると、1の次の階層IDが10になる。
  • マップビューで、数値を直接指定しても、すぐに地図表示に反映されない。
  • マップビューで、MBRの入力ができない。
  • マップビューで、住所入力後に「座標取得」ボタン押下しても緯度経度がセットされない。
  • 全文検索を有効にしたモデルの一覧表示画面でソートを行うと実行時エラーになる。
  • 参照連動した値を自動計算で使い、さらにその値をトリガとして参照連動した値を自動計算に適用するというパターンがDB非保存項目で動作しない。
  • 参照連動自モデル保存かつ必須項目で参照先が基本型の場合、値をクリアする処理部でnullではなく-1をセットするようにする。
  • 参照連動自モデル保存の項目の参照先がラジオ・チェックボックスの場合に表示レイアウトが崩れる。
  • 繰り返しコンテナ縦並びレイアウトをタブに格納すると余分な閉じdivタグの影響でレイアウトが崩れることがある。
  • 集計ビューのメジャーにチェックボックスを指定すると実行時エラーになる。
  • 数値型の項目で入力可・不可制御が動作しない。
  • 出力制御数値フォーマットが、検索条件(範囲検索の下限、上限項目)に反映されない。
  • 条件付き権限を設定した参照連動項目で、連動先がモデル参照(リストボックス)の場合、権限を有しているときは参照先がなくともラベルと空の値部が表示されるべきだが、表示されない。
  • 初期検索の抑制(検索画面遷移直後の検索処理を止める)を指定しても、検索結果が1件の時詳細表示画面に遷移する条件を設定すると初期検索が実行されてしまう。
  • ビルドしたアプリの画面を印刷した場合ブラウザ画面に表示されている範囲しか印刷されない。
  • 一括帳票出力で、1データ1Excelシートを選択するとテンプレートに指定した印刷範囲の設定が消えてしまう。
  • 別画面へ帳票出力後、登録や帳票出力等のナビゲーションリンクボタンが動作しなくなる。
  • メニューのポータルタブがログオン後に選択状態で表示されない。
  • 統計情報を確認後、システムログを閲覧すると画面にログが表示されなくなる。
  • Java 8 環境で「管理処理 > ログオンユーザ管理」画面を開くと、JSPコンパイルエラーが発生する。
  • JFCControlUtilImplクラスに含まれるメソッドをフレームワークに移動する。(本クラスの生成コードは大幅に削減された)。
  • 変更していないにも関わらず選択肢モデルの .initialdata フォルダ内の xml ファイルが変更される。(内容は変わらないが、idやcontentの表示順が変わることがある。)
  • 選択肢モデルのモデル名を変更すると編集不可の項目が編集できてしまう。
  • コンパイルエラーが発生した後の差分ビルドの安定性の向上。
  • R7.2.1に付属の移行ツールで、項目名に "sum", "count", "max", "min" が含まれた場合、誤った式の変換処理が行われてしまう。
  • R6マスタモデルの選択肢の初期値、ソートルール、並び順指定が移行されない。
  • 移行ツール適用後、Wagby Designer の「メニュー」設定内に admin というタブが追加される。(ただしビルド後のアプリケーションでは「管理処理」に統合される)