製品 > 更新情報 > R7の更新履歴 > R7.3.2 > 改善・不具合修正

  • 2ユーザかつ異なるセッションで、同時に集計ビューの画面にアクセスすると、誤った集計件数が表示される。
  • モデル参照(検索画面)で、値を直接入力する設定の場合はIME制御が効かない。
  • R6で用意されていた変更履歴管理機能が動作しない。
  • PotgreSQL利用時、R7.3で追加されたバッチジョブ管理テーブルにアクセスできない。
  • 登録・更新画面でオプション表示(日付)が正しく表示されない。
  • ログオン画面のボタンが一瞬、縦書きで表示されることがある。
  • 登録・更新画面が描画されるタイミングで、画面右上に一瞬、"文字サイズ変更不可"の文言が表示されることがある。
  • 横棒グラフ、集合横棒グラフ、積み上げ横棒グラフについて、グラフの横軸ラベルが一部しか表示されない。
  • 集計ビューのディメンジョン項目がモデル参照で、そのモデルの無効判定項目に日付型項目を指定すると実行時エラー。
  • カスタマイズボタン作成時、パラメータとなるモデル参照項目の参照先が参照連動の数珠つなぎで最後がリストボックスというパターンで実行時エラー。
  • モデル名を "XXX_1" とし、外部キー子モデルを利用するとビルドエラーになることがある。
  • Eclipse利用時、パッケージ名が jp から始まる場合 .classpath に 不正な ${classpathentryIncludings} が残ってしまう。
  • ロック情報を管理する jfclockobject モデルの「ユーザ名」項目は不要である。
  • ワークフロー適用モデルに詳細な更新履歴を繰り返しコンテナに持たせる設定を行うと、ワークフロー処理のたびに内容がブランクの変更履歴が書き込まれる。
  • 他モデルの項目参照が自モデルを参照し、かつ、参照先保存の定義を行った場合ビルドエラー。
  • スマートフォンで電話発信機能が無効になっている。
  • 共通処理>パスワード変更画面で、現在のパスワード入力欄と新規パスワード入力欄の長さが異なる。
  • wagbyappフォルダが存在しない場合、「アプリケーション起動」は押せないようにする。
  • 繰り返しコンテナ名を変更しようとすると、リアルタイムチェックが動作を阻害することがある。(コンテナの名前を変更するときや、コンテナであった項目をコンテナを止めるとき、名前を変更してもDesignerが入力チェックを行うため、エラーと判断して自動で入力内容を元に戻してしまう。)
  • 帳票画面、集計ビューのメニューボタンを追加してもメニューに反映されない。
  • 外部キーのモデル名をブランクにした後で関連図を表示すると JavaScript エラーが発生する。
  • リポジトリのリストア処理失敗時等、エラーが発生した場合にメッセージを表示する。具体的には次のパターン。
    • バックアップリストの取得
    • バックアップ処理
    • バックアップファイルの削除
    • アカウント一覧の取得
    • アカウント情報の取得
    • アカウント情報の更新
    • リポジトリ再読み込み処理
  • カレンダビュー設定の文言。"カレンダ" と "カレンダー" の混在を修正。"年月コンボボックス" を "年月方式" へ。
  • マップビュー設定で「電子国土」の選択肢を除く。電子国土APIは大幅な見直しが計画されているため。
  • R7.2で追加されたワークフロー条件分岐の項目定義が追加されない。
  • 旧R6の定義ファイルで、メール送信のプロトコル指定がない定義ファイルを移行すると実行時エラー。