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  • 繰り返しコンテナの条件付き権限設定が動作しない。R7.3.0 でのデグレード。(JFCControlUtilImplクラスに含まれるメソッドをフレームワークに移動した際の対応漏れ。)
  • R7.3.0 で追加したカスタマイズしたリソースファイルをマージする処理で、一つのリソースが(バックスラッシュを含めて)複数行にわたったときに正しく処理されない。
  • 入力欄がリストボックスの場合に参照モデル同士の関係性で選択肢を絞り込む設定が動作しないパターン。
  • 日付型項目をリストボックス形式で入力すると、自動計算式がAjaxで計算されない。
  • 一覧更新の際に、テキストエリアに改行のあるデータが変更が無くても入力チェックで編集有になってしまう。
  • 絞り込みに指定した項目が必須項目のとき、絞り込み動作処理時に実行時エラーが生じることがある。
  • 予約語を項目名(コンテナ名)に用いたとき、誤ったgetterコードが生成される。
  • 隠しレイアウトへの入れ子レイアウトに、さらに隠しレイアウトを設定すると画面が崩れる。
  • 入力欄のスタイルに式を設定したとき、末尾に width 指定が自動付与されてしまいビルドエラー。
  • 権限外の操作を行うとセキュリティエラー画面ではなく一般エラー画面が表示される。 (R7.5.0で対応)
  • 検索条件に自己参照を含む項目があると、型の解釈を誤ってビルドエラーになることがある。
  • 主キーが文字列型かつ空白を含む値をもつとき、暗黙条件を設定すると詳細表示画面でデータが表示されなくなる。
  • 参照連動型(日付時刻)を検索条件としたとき、検索すると入力値がクリアされる。
  • 参照連動項目の値を更新する Ajax が連動元項目以外の値の更新でも動作してしまう。
  • 参照先リンクトレース機能を有効にした参照元のモデルで、帳票を設定し、かつ一覧表示画面で一括帳票を設定することができるようにする。
  • 郵便番号型の入力チェックの標準的な正規表現を「3桁以内、ハイフンあり・なし、4桁以内」から「3桁固定、ハイフンあり・なし、4桁固定」へ変更。
  • 親子孫モデルにて、それぞれの子モデルの合計を求める自動計算式が指定されている場合に、子モデルにて正しく計算されない。
  • 親子孫モデルにて、孫の一覧更新画面を作成しない場合、計算結果に不整合が生じる。
  • 初期値にREQUEST関数を指定したとき、種類が空白のときと四則演算のときで動作が異なる。外部からのパラメータがない状態でREQUEST関数が呼び出されたとき、種類が空白のときは、元々、格納されていた値が維持される。種類が式のときはnullに上書きされる。これを統一し、いずれの場合でも、元の値が維持されるようにする。
  • ユーザ定義処理での画面遷移設定で、同じ画面に遷移するボタンを二つ以上用意すると、そのボタンは無効になる。
  • SQLServer/MySQL利用時、drop_dbスクリプトを実行してもSpringBatch管理テーブルは削除されない。
  • 外部キー項目に値が入っているかどうかを判定するコードで、外部キー先が主キーでなく、かつ必須項目の場合にcheckメソッドを生成してしまう。
  • パスワード変更画面では再計算は行わないという仕様とする。(juserモデルを拡張し、計算式を含んだ場合に影響がある。)
  • ワークフローで、代理者を設定した際に保留フロー一覧の「処理保留者」が委任者のままで表示されるようになっていた。
  • ワークフローを有効にしたモデルでデータの削除を行うと実行時エラー。R7.3以降のWagbyで発生する。
  • 項目ラベル・入力フィールドのメッセージにスタイルが設定されない。
  • メール送信機能で、メールヘッダのパラメータが空の場合、実行時にNPEが発生する。
  • インポート時に "SystemId は不明" と表示されることがある。
  • データベースのエラーメッセージを変換する処理を加える。
  • customize/webapp/WEB-INF/lib/ に jar ファイルを追加してもコンパイル時にはクラスパスに含まれない。
  • IE9利用時、メニューボタンの色ならびに画面タイトル部のグラデーションが表示されない。R7.2.1でDojotoolkitのバージョンを1.10.1にアップデートした際の影響。
  • Tomcat のサーバポート番号設定が server.xml に反映されない。
  • Apache Web Serverと連携を行った場合にシステムエラーの画面の「メニューに戻る」リンクが正しいリンク先を指していない。
  • JavaVM 不具合対応。Tomcat単体で本番運用したとき、通信路を圧縮する機能の影響で JavaVM が強制終了しててしまうことがある。このため出荷時には本圧縮機能を無効とする。具体的には server.xml の Connector/@compression 指定を off とする。(これまでは on として出荷していた。)なお Apache-Tomcat 連携時は本不具合は発現しない。
  • 権限外の操作を行うとセキュリティエラー画面ではなく一般エラー画面が表示される。
  • パスワードリマインダ設定ファイルremindPassword.xmlのXML宣言が二重に出力されている。
  • 印刷範囲を指定せず、一覧画面にて「複数データの帳票を一度に出力する」機能を使用すると実行時にNPEが発生する。
  • メニューボタンのラベルが半角スペースで改行される。
  • 項目が修正された際に、モデルの全情報を書き込むのではなく、修正された情報だけを保存する。
  • 設計情報のリアルタイムチェックの強化。
    • マップビュー
    • ワークフロー
    • スマートフォン
    • 主キー(順序チェック、枝番チェック)
    • 郵便番号
  • Linux/Mac でDesignerのバージョン情報が正しく表示されない。
  • IE ブラウザ判定処理の強化。IE の場合はDesignerログオン画面で警告を表示し、ユーザ名等の入力欄とログオンボタンが入力不可となる。
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