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No 分類 内容 変更箇所
ENH861101 改善 ファイル型項目で登録されたファイルをクリックしてダウンロードしたとき、ログを出力する。 [FW] wagbyDownload2.jsp
ENH938001 改善 和暦表示オプション機能で、平成1年を平成元年と表示するようにする。 [G] JSP
ENH938801 改善 アップロード更新機能で、項目ごとにアップロード更新の対象とするかどうかを指定できるようにする。(これまでは、ダウンロード対象であれば自動的にアップロード更新の対象となっていた。これを別々に指定できるようにする。) [G] ヘルパクラス
ENH938802 改善 CSVアップロード更新機能で、自動計算式が設定されている場合はアップロード更新処理対象としない。 [G] ヘルパクラス
ENH935610 改善 R7.9.1で用意したパスワードのハッシュ値を取得する方法を実現するスクリプトgethashを提供する。 [G] gethash.bat
ENH936210 改善 R7.9.1で用意した「親モデル更新時の子モデル同時更新画面に「入力チェック」ボタンを用意する」の表示制御を行えるようにする。 [G] JSP
ENH936707 改善 ラジオボタン利用時、無効判定の設定を行った場合でもフレームワークのメソッドを呼び出すようにする。(自動生成されるコードの削減) [G] XXXPHelper
ENH939801 改善 チェックボックス利用時、SQL発行数の削減を行い、表示パフォーマンスを改善する。 [FW] PresentationPHelperPart6_s2p_check
REG912206 デグレード R7.9.1で、参照連動の結果を自動計算で使う組み合わせが何層にも渡っている場合の判断アルゴリズムを変更し、不要な計算処理を行わないようにしたが、その対応に漏れがあり、計算処理がされないパターンがあった。 ヘルパクラス beforeShow
REG938901 デグレード R7.9.1で対応したFIX936601「アップロード更新画面にて、参照連動(参照先保存)項目の参照先モデルに対象モデルと同じロック名が指定されている場合にロックエラーが発生する」の影響で、データロックのタイプにモデル全体を指定している場合に、アップロード更新処理中に、処理を停止するボタンが表示されなくなっていた。 [FW] LockManagerImpl
REG933010 デグレード R7.8で対応したENH748101「繰り返しコンテナ項目内に用意されたファイル型項目について、複数のファイルをドラッグ&ドロップで登録できる」対応の影響で、繰り返しコンテナ内の読み込み専用項目に参照連動や自動計算の値が正しくセットされない場合が生じていた。 [G] ヘルパクラスp2sメソッド
REG939401 デグレード R7.9で対応した検索条件の段組レイアウトの影響で、検索、一覧、詳細画面を用意せず、帳票出力画面だけを作成しようとするとJSPが生成されなくなっていた。 [G] reportListXXX.jsp
REG939901 デグレード R7.9.1で対応したENH931101「セッションタイムアウト直後のログオンは常にメニューを表示する」設定が常に有効となっている。その影響でログオン時に forwardUrl パラメタを指定して任意の画面を開く運用が行えない。 [G] logon.jsp
REG940101 デグレード 繰り返し項目の時刻、日付時刻型の値が、詳細画面で表示されない。R7.6 で行った、ヘルパクラスのメソッドをフレームワークに移した際の影響。 [FW] PresentationPHelperPart3_s2p
FIX853703 不具合 親子モデル同時更新で、子モデルの新規登録に失敗した場合に親モデルのヘルパクラスのcalcChildメソッドが実行されると、エラーメッセージが大量に表示される。 [G] Insert/Updateコントローラクラス
FIX937001 不具合 マップビューと一括帳票出力を同時に設定するとビルドエラーが発生する。 [G] JSP
FIX937801 不具合 ヘルパクラスのp2sメソッドで、繰り返しコンテナの処理が正しく行われていないパターンがあった。 [G] ヘルパクラスp2sメソッド
FIX939301 不具合 クラシックカレンダビューの定義をモダンカレンダビューに変更するとカレンダー上にデータが表示されない。 [G] カレンダビューコントローラクラス
FIX939501 不具合 他モデル参照項目にトランザクションを設定し、かつ、同項目に連動する参照連動(参照先保存)項目を定義するとビルドエラーになる。 [G] EntityService
FIX940001 不具合 一覧表示画面を作成しないモデルで、このモデルを参照(検索画面)する別モデルが存在し、かつCSV出力対象とすると自動生成時にエラーが生じる。 [G] JSP
FIX940301 不具合 モバイル版のSafari、Chromeで画面が横向きの場合に繰り返しコンテナ内のテキストエリアの値が表示されない。 [G] JSP (CSS)
SPC937601 仕様変更 ワークフローの「取り消し」ボタンをログオンユーザが申請者の場合のみ表示するように変更する。これまでは、当該データの承認が行なえるユーザが申請ノードに含まれている場合は、承認時に取り消しボタンも表示されていた。
FW : フレームワーク、G : 自動生成されるコード
No 分類 内容
ENH871301 改善 コマンドラインからビルド処理を呼び出せるようにする。
ENH822101 改善 ビルド対象のモデルを個別に指定できるようにする。
ENH916001 改善 モデルIDと項目IDの変更で、同じスペルで大文字と小文字が異なる場合、Windows OS が大文字と小文字を区別しないため内部でフォルダ名との不整合が発生していた。このパターンでは警告を出して変更を抑制するようにする。
ENH937101 改善 外部キーの参照先モデルに自分自身を指定できないようにする。
ENH937201 改善 環境設定で Google Maps API キーを指定できるようにする。
ENH938201 改善 リポジトリのリストア時に work/report フォルダも削除する。
ENH938701 改善 レイアウト指定時の入力チェックを行う。区切り文字「>」「*」が大文字の場合は警告を出力する。
FIX938301 不具合 項目詳細定義ダイアログの入力制御のモデル参照設定欄の「未選択を用意する」設定名が「未入力値を検索する」になっていた。
FIX939601 不具合 customize\webapp\WEB-INF\export\conf\createddl\ フォルダにカスタマイズした ddl ファイルを格納してもビルド時に反映されない。