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項目 内容
開発手順 [初級] 既存の Excel ファイルを Wagby にドラッグ&ドロップして Web データベースを構築する。
[中級] Wagby 定義ファイル(Excelベース)を記述する。定義ファイルから、アプリケーションに必要なすべてのソースコードを完全自動生成する。
[上級] Wagby が生成した Java ソースコードを変更し、独自の業務処理を実装する。
チーム開発 Wagby 定義ファイルをファイルサーバ上で共有する。
画面機能 メニュー、詳細画面、一覧画面、一覧画面での小計、一覧画面での更新、検索画面、ウィザード入力画面、 階層化メニュー、コピー登録、カレンダ画面、集計画面、地図画面(GoogleMaps利用)、一括削除、一括更新、一モデルに対して複数画面の作成が可能。
入力支援機能 主キー自動採番、繰り返し指定(明細項目)、必須指定、入力値チェック、入力制限、表示可否・入力可否条件の指定、初期値指定、自動計算式の指定、ゼロ詰め指定、日付カレンダ入力、日付時間コンボボックス入力、日付オートフォーマット(MS-Access同等)、郵便番号住所補助入力および住所正規化、連動選択肢、項目毎のヘルプメッセージ設定
モデル連携 定義ファイル上の関連付けによって One to One, One to Many に対応。(コンボ/ラジオ/チェックボックス/サブウィンドウ検索/コード入力。) 参照先を変更した場合の自動画面書き換え(Ajax)。参照先モデルの同時更新。
取り扱えるデータ種別 文字、数値、日付・時間、画像ファイルなどのバイナリデータ全般
取り扱えるデータ数の上限 無制限。
排他制御 対象データ(行)単位の画面ロックを実現。あるユーザによる更新中はロックが適用されるため、他のユーザは更新画面を開くことができない。
論理削除 有。(有効期間を指定することで検索不可となる)
トランザクション Wagbyの画面ロックを活用したトランザクション制御が可能。
ストアドプロシジャの呼び出し 可能。
国際化 対応。表示メッセージは外部リソースファイルで管理される。
データアクセス制御(権限管理) ログオン認証、ロールベースの画面および画面項目制御、ログオンアカウント毎のメニュー切り替え、グループ権限管理。
画面カスタマイズ テンプレートHTML取り込み機能を提供。HTML+CSSによるカスタマイズが可能。
自動生成されたJavaコードのカスタマイズ 自動生成されたコードに変更を加える方法を用意。クラス継承とDIコンテナ技術により、自動生成コードをベースに拡張開発が行える。
外部連携 CSVダウンロード (*1)、CSVアップロード(一括更新)(*1)、メール送信 (*1)、メール受信 (*1)、XMLインポート・エクスポート。
運用管理 データ毎に作成者・作成日付時刻・最終更新者・最終更新日付時刻を記録、すべてのアクセスログを記録、強制ログオフ機能を提供。
帳票ツール連携 Excel帳票(標準 *1)、JasperReport(オープンソースのPDF出力エンジン)、XSLFormatter(XSL-FOエンジン)
その他 パンくずの提供により、ブラウザの「戻る」ボタンの代替手段を用意。Wadget により任意の拡張表示領域を有効に活用できる方法を提供。
(*1) 無償体験版の Wagby では利用することができません。

その他の情報

次の資料では、画面イメージなどの詳細をご覧頂くことができます。

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