製品 > Wagbyの特長 > 下流工程を限りなくゼロに近づける開発プロジェクトを実現。
Wagby は、貴組織オリジナルのERPシステム開発を成功に導くノウハウがあります。
システム開発成功の方程式
仕様書からプログラムを自動生成
貴組織のオリジナルなERP (*1) 開発を成功させるために私達が提案できること。それは、ユーザ主導による仕様書の作成と、プログラムの自動生成技術を組み合わせた開発手法です。
開発規模を人月でとらえない
ますます複雑化、短納期化する現在のシステム開発を支えるには「上流工程での品質の作り込み」と「下流工程の自動化」が重要です。 開発生産性を 10% 上げるのではなく、10 倍に上げること。 最初から不具合が混入しない、高い品質を確保すること。 これまでのプロジェクト方式では実現できなかった目標も、自動生成技術を基盤にすることで達成可能になります。
オーダーメイドERP
WagbyはWebベースのオーダーメイドERPシステム自動生成ツールです。 Excel ファイルフォーマットの仕様書(Wagby定義ファイル)を読み込み、その定義に従って起動可能なシステムを自動生成します。 自動生成されたシステムは、手を加えることなく動作・利用可能です。 標準機能の組み合わせによってオリジナルのERPを迅速に開発できることから、私達はWagbyで自動生成されたシステムを「オーダーメイドERP」と呼んでいます。
ユーザ主導のPDCAサイクル
現場の業務は継続的に改善されます。つまり業務システムに完成はなく、現場のユーザにあわせて変化することが求められます。 Wagby は変更要求を即座に吸収できるため、ユーザ主導の PDCA サイクル (*2)を実現します。
大量の設計書より、目に見えるシステムがコミュニケーションを深めます
Wagby で「実際に動作するシステム」をプロジェクトの初期段階で用意しましょう。 ユーザと開発者が一緒にシステムを見ながらコミュニケーションを進めることができます。
開発途中の仕様変更が受け入れやすくなります
Wagbyを使った開発では、設計書とプログラミングコードは完全に一致します。 開発の途中で仕様変更が発生した場合でも、再び自動生成を行うことで手戻りを最小限に抑えます。
大規模基幹業務におけるオフショア開発との連携
Wagby でシステムの 80% を自動生成させ、残った 20% にオフショア開発を適用することで、最良のコストパフォーマンスを発揮します。 オフショア開発先には「動作するシステム一式」を提供できるため、仕様誤解によるトラブルといった問題が格段に軽減されます。

