製品 > Wagbyの特長 > Web ベースの ERP システムに必要な画面機能を標準で提供。
Web ベースの ERP システムに必要な画面機能が標準で備わっています。
基本的なデータ管理
項目を指定するだけでデータの基本管理機能を実現
データの新規登録、更新、削除、検索、一覧表示、詳細表示といった基本機能を設計書から完全自動生成します。 データの前後移動や、検索結果のページ単位表示など、多くの ERP システムが求める機能を標準で備えています。
画面上での入力支援
Ajax を使ったストレスのない画面の再描画
登録・更新画面である項目を入力すると、すぐに隣の項目が再計算されます。 また、顧客名を決定すると同時にその顧客の住所や電話番号が画面上に転記されるといった参照連動機能も備わっています。 これらの再描画は Ajax (*1) によって瞬時に行われます。
充実した入力支援機能
主キー自動採番や必須チェック、範囲チェック、表示可否・入力可否の制御やゼロ詰め指定、日付入力支援など、数多くの支援機能を用いることができます。 項目毎にヘルプメッセージも設定できるため、利用者に優しい画面を簡単に作り込むことができます。
高度なデータ管理
一つのデータを多角的に扱う
Wagby で開発された ERP システムは、文字中心の画面だけではありません。日付を軸としたカレンダビュー、住所を軸とした Google Maps 連携を行うマップビュー、任意の項目を軸とした集計ビューやグラフ描画も標準で提供されます。 文書ワークフローや全文検索機能との組み合わせによって、より高度なシステムへと発展させることもできます。
Excel並みの計算式を記述できます
Wagby は Excel が提供する関数のほとんどを移植しました。複雑な数値計算や日付計算も Excel と同等の関数式で実現できます。
複雑なデータ構造にも対応
登録数の上限がない繰り返し項目を作成できます。見積伝票における見積明細や、顧客毎のサポート履歴など、さまざまな分野に応用できます。
データ同士の連携が自由自在
この顧客はどの商品を購入したか、この商品の開発担当者は誰か、この開発担当者はどの拠点にいるか…といった関係を自由に設計できます。 利用者は Web ブラウザでネットサーフィンを行うように、データの横断的な参照・更新が行えます。
マルチユーザ環境に適応
Wagby は標準で、対象データ単位のロック制御を行います。 利用者があるデータの更新画面を開いているとき、他の利用者はこのデータの更新画面を開くことができません。 そのため同時更新に関わるトラブルがおきない安全性を提供します。






