製品 > Wagbyの特長 > 外部システムとの連携や、さまざまなカスタマイズにも対応。

外部システムとの連携や、さまざまなカスタマイズを行うことができます。

CSVダウンロードとアップロード一括更新

運用面に配慮したダウンロード機能

Wagby によって構築されたシステムから、任意のデータを CSV 形式のファイルとしてダウンロードすることができます。 ダウンロード機能は認可処理によって利用者を限定でき、かつ、誰がいつどのデータをダウンロードしたかもログに記録されるため運用面の配慮も万全です。

一括更新が行えるCSVアップロード機能

変更した CSV 形式ファイルをシステムにアップロードすることで、一括更新処理を行うこともできます。Web では不向きな大量データの登録・更新を行う業務でも、CSV ファイル経由でシステムをお使いいただけます。

帳票

Excel帳票

Wagby の管理するデータを Excel 形式のファイルに出力させることで、帳票機能を実現できます。帳票レイアウトは慣れた Excel で設計できるため、自由自在です。 オフィス系業務とのシームレスな連携が可能になります。

その他の帳票

オープンソースや商用の帳票ライブラリと組み合わせることで、PDF 帳票など、さまざまな形式の帳票を実現できます。

XMLによるインポートとエクスポート

Wagby が管理するすべてのデータをXML形式のファイルにて取り込む(インポート) ことや、書き出す(エクスポート) ことが可能です。 この機能を活用して、既存システムのデータを XML 形式で Wagby に読み込ませることが可能です。

メール送受信

メール送信

データの登録や更新といったタイミングで、指定されたメールを送信できます。また複数の利用者に一括してメールを送信するといったシステムも構築できます。

メール受信

メール経由で Wagby のデータを参照・更新することができます。携帯電話からの利用に向いています。

(*) メール受信機能は 2008 年 7 月に出荷予定です。Wagby Enterprise/Pro Unlimited/Pro で利用できます。

LDAP連携

Wagby は標準でユーザ管理機構を備えています。さらに LDAP (*1) 連携を用いることで、Windows の Active Directory を使ったユーザ管理との連携が行えるようになります。

(*) LDAP 連携機能は 2008 年 9 月に出荷予定です。Wagby Enterprise で利用できます。

CSS x HTML によるユーザインタフェースのカスタマイズ

Wagby のカスタマイズ性の高さは、ユーザインタフェースでも発揮されます。デザイン部を司る CSS (*2)と、レイアウト部を定義するテンプレート HTML をカスタマイズすることで、オリジナルの業務画面へカスタマイズできます。

DI x AOP による Java コードのカスタマイズ

「自動生成されたソースコードに一度でも手を加えたら、もう自動生成を使うことは難しくなる。」と考える開発者は少なくありません。 しかしこれはすでに過去の話です。Wagby はオブジェクト指向言語である Java をベースに DI (*3) と AOP (4) 技術を駆使することで、自由度の高いカスタマイズを行うことができます。開発者が追加したコードを残しながら、何度でも自動生成を行うことができます。