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R6.5

R6.5 系は、現行アーキテクチャの安定版という位置づけです。不具合修正ならびに既存機能の制約の改善を図ります。 直近の出荷計画は次のとおりです。

  • 2010 年 3 月末; R6.5 Update 9
  • 2010 年 5 月中旬; R6.5 Update 10

※ [2010年2月24日] R6.5 の名称は従来 "Prelude","Concerto","Symphony" と呼んでいましたが、これを "Update 出荷回数" へ変更しました。

R7.0

2010年10月にプレビュー版の公開を予定しています。正式版は2010年12月になります。正式版は2010年から2011年に登場する予定です。
R7 のアーキテクチャ変更は、以下の点を目的に実施していきます。

  • ビルド時間の短縮化および、ゼロビルドの実現。(可能な限りビルド処理を行わずに動作を変更できるようにします)
  • Wagby 定義ファイルの Web 化。
  • クラウドコンピューティング環境への対応。
  • 内部フレームワークの刷新。

R7系の新機能(案)

R7 系で実施予定の機能追加テーマは次のとおりです。(対応時期は順不同)

  • 世代管理。
  • 携帯電話対応。
  • オンライン処理と、定期ジョブ処理の中間に位置する「オンラインジョブ投入」処理の実現。時間のかかる処理を疑似オンライン環境で実現します。
  • スキーママイグレーション。モデル定義変更に伴い、現在投入済みのデータを新しいモデル定義にあわせて自動的に移行させます。
  • HTML 5 への対応。ユーザーインタフェース向上と、オフライン環境での利用を図ります。
  • 1画面で複数モデルを扱えるようにする。Wagby 定義ファイルの構造を見直し、これまで一体化していたモデル定義と画面定義を分離します。
  • 外部システム連携の強化。Webサービス用APIの自動生成や BI ツールとの連携、Google Apps などクラウド系サービスとの連携を図ります。
  • 運用に関する統計情報の常時収集と、自動アドバイス機能の提供。
  • ソフトウェアアップデートの自動処理。