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Wagbyで変わる開発スタイル

Wagbyを使うだけで
そのプロジェクトが成功する
わけではありません。
プロジェクト成功のポイントは
最初からWagbyを意識した
設計書を作成することです。
仕様書とWagbyの
相性(適合率)が高いほど
自動生成率が高くなるため
プロジェクトの成功率は高まります。
究極の開発は
「プログラムを書かない」ことです。
私達はこれを
「上流工程における品質の作り込み」
と呼んでいます。
それによって
「下流工程の自動化」
という流れを実現できます。
このストーリーを
成功させるためには
自動生成される業務パターンの充実が必要です。
実際のところWagbyは
十分なパターンを生成します。
その数はますます増えています。
それでも、自動生成できない
業務ロジックは存在します。
この部分はカスタマイズ開発になります。
しかしここで、私達には
もう一つの提案があります。その業務ロジックは
汎用的に使えるものではありませんか?
もしそうなら個別開発するより
Wagbyが自動生成できるように
Wagbyそのものに取り込むことで
より再利用性が広がります。
なぜなら類似のパターンが必要になったときに
自動生成できるようになるためです。
このようにカスタマイズ開発よりも
自動生成を行う部分(エンジン)を
バージョンアップさせることが
自動生成をベースとした開発レベルを
さらに高められることに
つながっていきます。
つまり仕様変更の「インパクト」
(影響)を自動生成エンジンに
吸収させるのです。
長い目でみた場合
このアプローチの方が
保守コストが安く抑えられます。
それでも自動生成に対する
疑問は残ると
思います。
その疑問は
これを読んでいる貴方の
立場によって異なります。
貴方の立ち位置が
開発側ということでしたら
開発側の方」へお進みください。
貴方の立ち位置が
発注側ということでしたら
発注側の方」へお進みください。