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自動生成技術への不安を見直そう

自動生成技術は
万能ではありませんが、上手く使えば
従来の開発より桁違いの生産性を実現します。
これまでの生産性向上策は
5パーセントや10パーセントの
改善を目指すものでした。
しかし自動生成技術を使えば
生産性が10倍
20倍というパワーを生み出します。
このような数字は
他業種では考えられません。
IT業界ならではといえます。
つまりIT業界を
「IT化」するのが
自動生成技術です。
開発コストや納期を短縮するだけでなく
品質についても一定以上の
レベルを保証するため
開発チーム内のスキル差も
吸収できます。
大規模案件ほど有利に働きます。
しかし自動生成技術はまだ
現場に受け入れられているとは
言い難い状況です。
その理由として
自動生成に対する漠然とした
不安があります。
以下に
Q & A 方式で
紹介します。
Q. 開発者がいらなくなる
のではないか?
 
A. 自動生成できない部分は
必ず残ります。
しかし単純労働は削減されるでしょう。
Q. 自動生成された
ソースコードは
可読性が悪く信用できない。
A. それは過去の話です。
オブジェクト指向を前提とした自動生成は
可読性があってカスタマイズも可能です。
Q. 当社がもっている技術とは
適合しない。
A. その技術はもちろん重要な資産ですが
それを今後も維持するコストと自動生成に
よって得られるコストは比較できませんか。
Q. 自動生成を使うと
当社の開発スタッフの
スキルが低下する。
A. 逆にスキルは向上します。
生成されたコードのカスタマイズには
オブジェクト指向技術を徹底的に活用するためです。
Q. Wagbyのカスタマイズには
Java言語を使うが
当社にはJava技術者が少ない。
A. この機会に是非とも
Javaを学んでください。
オブジェクト指向は必須の技術です。
Q. 当社にはオブジェクト指向に
精通した技術者が少ないので
カスタマイズに不安がある。
A. 自動生成を使うと少数の技術者で
カスタマイズできるようになります。
書くべきコードの絶対量が減るためです。
Q. 自動生成を使うと
工数が減るので
開発会社にとって死活問題である。
A. これはとても重要な問題です。
最後に、自動生成時代における開発会社の
立ち位置について提案させてください。