製品 > Wagbyの特長 > 10分でわかるWagby (9)

自動生成技術がもたらす新しい世界へ。

「プロジェクトの経費」は
「単価」x「工数」
で求まります。
これまでは「単価」に着目していたため
開発の現場は疲弊し
一方でオフショア開発が進みました。
しかしオフショア開発は
コスト以外の課題を何も
解決していません。
むしろ現在の開発者は
自身も海外へ出るか
国内で安い単価で受注するかという
出口のない
環境におかれて
しまいました。
自動生成技術は「工数」の削減に
貢献しますが、一方でカスタマイズ開発のための
単価は向上させます。
発注者からみると
プロジェクトのコストは下がるので
単価の向上は受け入れられます。
その上、変更要求が受け入れやすくなり
納期も短縮できれば
満足度は高まる一方です。
開発会社からみると一見
売上が減るように見えますが
ここが最大の転換点です。
単価を下げるのではなく
工数を削減することで
競合他社に比較して受注力が高められます。
上流設計の技術者と
スキルのある開発者の
活躍の場が増えます。
マネージャは人の管理ではなく
プロジェクトそのものの管理に
集中できます。
オフショア開発を使った場合と
コストはほぼ変わらず
むしろ短納期・高品質を実現できます。
もちろん良いオフショア開発先と
提携すれば、さらに開発コストを
削減できます。
あいまいな設計書ではなく
Wagbyで実際に動作するシステムを作成し
オフショア先に渡すことで
お互いの仕様の誤解もなく
カスタマイズ部分の開発が
行えるようになります。
私達は自動生成技術を核とした
開発が日本の受託ビジネスを
変えると信じています。
今、システムの開発を家内制手工業から
真のソフトウェア工場へ
進化させる時期にきています。
ソフトウェア工場とは
大量のプログラマを抱える
ことではありません。
自動生成技術を効果的に使い
低コストで高品質のコードを
短納期で提供することです。
是非、Wagby の無償体験版を
ここからダウンロードして
お試しください。
実際に動作させることで
自動生成技術の能力を
体感できます。
Wagbyを活かした
新しい受託ビジネスを
企画してみませんか。