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Wab アプリケーションに割り当てるデータベースコネクション数を変更することで、パフォーマンスを調整することができます。
データベースコネクション数の調整
conf\server.xml の編集
wagbyapp\conf\server.xml ファイルは自動生成されます。ここで「jfc data source resource」というコメントが記されている部分に注目します。
<!-- jfc data source resource -->
<Resource name="jdbc/jfc" auth="Container"
type="javax.sql.DataSource"
driverClassName="org.hsqldb.jdbcDriver"
url="jdbc:hsqldb:file:${catalina.home}/webapps/wagby/WEB-INF/data/wagbydb"
username="sa"
password=""
maxActive="24"
maxIdle="8"
maxWait="2000"
defaultAutoCommit="false"/>
ここで、maxActive と maxIdle 属性の値を変更します。
- maxActive
- Web アプリケーションとデータベースソフトウェアの間でのコネクションの最大数を設定します。 同時にログオンするアカウント数が多い場合、この値を増やすと効果があります。
- maxIdle
- Web アプリケーションが起動したタイミングで最初に用意するコネクション数を設定します。 例えば業務開始時にログオンが集中するようなケースでは、この値を適切に増やすことでパフォーマンスを向上させることができます。
