サポート > 運用ガイド > ログオン履歴の解析
特定のユーザについてログオン時刻をログから抽出する方法を説明します。
ツールの入手
Wagby ログ解析ツール 1.0 版をダウンロードできます。
- loganalyzer.zip [2007.10.11 版] 11,974 byte
ダウンロードしたファイルを、wagbyapp\bin フォルダの直下で展開してください。 展開すると、次のファイルが用意されます。
- LogonHistory.jar
- SessionCount.jar
- loganalyzer-1.0.jar
実行
- コマンドプロンプトを開きます。
- wagbyapp\bin フォルダに移動します。
- 次のコマンドを入力します。
java -jar LogonHistory.jar [出力ファイル名] [対象ログオンアカウント]例えば、次のようになります。
> java -jar LogonHistory.jar history.csv yamada
ファイル名の拡張子は ".csv" としてください。 - 生成された CSV ファイルは次のようになります。
"ログオン日時(yamada)" "2007-10-01 16:30:49" "2007-10-01 16:31:43" "2007-10-03 12:03:12" "2007-10-03 12:07:07"
Excel を使った解析
- 作成されたCSVファイルをExcelで開きます。指定ユーザのログオン日時が表示されます。
- 日毎のログオン回数を集計してみます。以後、Excelの"ピボットテーブルとピボットグラフ レポート"という機能を使います。 メニュー「データ > ピボットテーブルとピボットグラフ レポート」を選択します。
- 「〜ウィザード」が出たら「完了」を押します。
- 「ピボットテーブルのフィールドリスト」にある「ログオン日時〜」を「ここに行のフィールドをドラッグします」と書かれているところにドラッグします。
- 同じく「ログオン日時〜」を「ここにデータアイテムをドラッグします」と書かれているところにドラッグします。
- ピポットテーブル内「ログオン日時〜」欄にて右クリックからメニュー「グループと詳細の表示 > グループ化」を選択します。
- 「月」「日」を選択状態にし、「OK」を押します。









