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内容
受託開発サービスには次の種類が用意されています。
ソースコード・カスタマイズ
Wagby が自動生成したプログラムコード (Java, JSP など)を直接修正し、貴社向け業務システムとして納品します。
- メリット
- 業務ロジックや既存システムとのデータ交換をはじめとする、さまざまな独自機能に対応することができます。
- デメリット
- プログラムコードを直接、修正するため、納品後のシステム変更については個別変更分を常に意識していく必要があります。
Wagby への貴社仕様取り込み
Wagby 本体に、貴社仕様を取り込んで拡張します。
- メリット
- 一度取り込んでしまえば、他システム開発でも本機能を再利用できます。また、納品後のシステム変更についても、安心して拡張していただけます。
- デメリット
- 開発工数は増大します。また、汎用性の低い(または既存の Wagby の仕様と合わない)分については、対応できないケースもございます。
個別カスタマイズについては、できるだけ「Wagby へ貴社仕様を取り込む」方法を採用されることを推奨致します。これによって、将来における仕様変更のインパクトを Wagby に吸収させることができるようになるため、保守コストを大きく低減させることが可能となります。
