サポート > 管理者ガイド > メンテナンスモード切り替え
管理者がメンテナンスを行う場合に使用します。メンテナンスモードにすると、管理者以外のユーザはログオンできなくなります。
概要
この画面では、Webアプリケーションの状態を切り替えることができます。 「メンテナンスモード」にすると、管理者権限以外のアカウントではログオンできなくなります。 データのエクスポート処理や、インポート処理を行う際にユーザに操作をさせないようにする場合に有効です。
メンテナンスモードへの切り替え条件R6.9
メンテナンス画面切り替え時に、次のオプションを選択することができます。
ログオンしているアカウントを強制ログアウトさせる
これによって(自分自身を除く)すべてのログオンが無効になります。更新画面を開いていた場合、ロックも解除されます。ただしCSV・Excelアップロード更新途中の処理は継続されます。
この処理を実行する前に、念のため「ログオンユーザ管理画面」で現在の接続状況を確認するとよいでしょう。
ログオンしているアカウントがいれば、メンテナンスモードに入れない
この場合、何人のアカウントがログオンしているため、というエラーメッセージが表示され、処理は中断されます。
ログオンしているアカウントはそのままに、モードを切り替える
ログオン中のユーザは、図2に示すようにタイトルが赤くなることで、メンテナンスモードに入ったことがわかります。



