サポート > チュートリアル > サンプルアプリケーション > サンプルアプリケーションのビルド方法 (1/2)
ここでは、Windows OS (Windows 2000/2003/XP) にサンプルのアプリケーションをビルドし、実行するまでの手順について説明します。
2. ZIP ファイルの展開
Windows XP をお使いの場合、ダウンロードした ZIP ファイルのアイコン上でマウスを右クリックしてください。
するとメニューが表示されます。その中の「すべて展開(A)...」を選択し、ZIP ファイルを展開してください。
図1 ZIP 形式ファイルの展開
展開後は、図2-a に示すようなフォルダを確認することができます。
図2-a 展開されたフォルダ
(xls-report フォルダは含まれない場合もあります。)
各フォルダの内容は、図2-b に示すような Wagby 定義ファイルが含まれています。
図2-b Wagby 定義ファイル
(各フォルダによってファイルの構成は異なります。)
例えばVectorでは「圧縮・解凍」というカテゴリで多くのソフトウェアを紹介しています。
4. Wagby 定義ファイルのコピーと貼り付け
ファイルエクスプローラのコピー機能を使って、図2-a の各フォルダに含まれるすべての Wagby 定義ファイルをコピーします。 メニュー「編集」の「すべてを選択(A)」機能をつかってファイルを選択したあと、さらに同メニューの「コピー(C)」機能を使って選択されたファイルをコピーします。
図4 Wagby 定義ファイルのコピー
次に、図3 の Wagby ビルダにてモデル定義の「実行」ボタンを押して、Wagby 定義ファイルが格納されるフォルダを開きます。 特に xls-model フォルダについては、はじめて Web アプリケーションを構築する場合「base.xls」と「common-jgroup.xls」の二つのファイルしか含まれていません。
図5 Wagby 定義ファイルが格納されるフォルダ
このフォルダに、図4 でコピーした Wagby 定義ファイルの「貼り付け」を行います。 ファイルエクスプローラのメニュー「編集」から「貼り付け(P)」を行ってください。 図6は、貼り付けが終わったあとの状態です。
図6 Wagby 定義ファイルが貼付けられた状態




