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7. Web アプリケーションの起動

ビルド完了後、Wagby ビルダのメニューから「アプリケーションの起動」を選択し、「実行」ボタンを押します。


図13 アプリケーションの起動

「実行」ボタンを押すと、Web アプリケーションが起動します。


図14 Web アプリケーションの起動

コンソールの最後に「Server startup in XXXX ms」というメッセージが表示されると、起動完了です。

Web アプリケーションを起動したときに「Windows セキュリティの重要な警告」というダイアログが表示されることが あります。この場合は「ブロックを解除する」ボタンを押して、処理を継続してください。
詳細は、「よくある質問と回答」にある「Web アプリケーションを起動すると、「Windows セキュリティの重要な警告」というウィンドウが表示されます。」をお読みください。

8. Web ブラウザからアクセス

Web ブラウザを使って、Web アプリケーションにアクセスします。
ここでは Internet Explorer 6 を使ってみます。アドレスバーには次のように入力します。

http://localhost:8921/wagby/
InternetExplorer6を用いた例
図15 Internet Explorer 6 を用いた例
ネットワーク上の別の端末からアクセスする場合は、「localhost」の部分を Web アプリケーションが起動しているサーバマシン名(または IP アドレス)に置き換えてください。
構築した Web アプリケーションによって、アプリケーションのタイトルは変わります。

9. ログオン

Wagby では標準で「admin」という管理者用アカウントを提供しています。(パスワードも「admin」です。) このアカウントを用いて、ログオンを行ってみます。


図16 ログオン

ログオン認証が無事に完了すると、図17のようなメニュー画面が表示されます。


図17 メニュー

各メニューからいろいろなデータを登録し、その動作をご確認ください。

構築した Web アプリケーションによって、表示されるメニューは変わります。

10. 停止

最後に、Web アプリケーションの停止方法を紹介します。
Wagby ビルダにて「停止」ボタンを押します。すると図14のウィンドウが閉じられます。


図18 Wagby ビルダから停止を行う
Web アプリケーションを停止しても、登録されたデータはすべて保存されています。 ただし Wagby 無償体験版をお使いの場合は、再び「ビルド処理」を行うことでデータベースはいったん消去されます。

Web アプリケーション終了後は、Wagby ビルダも終了させます。ウィンドウの右下にある「終了」ボタンを押して、Wagby ビルダを閉じてください。


図19 Wagby ビルダの終了

再び Web アプリケーションを起動させる場合、もう一度 Wagby ビルダを実行し、メニューから「アプリケーションの起動」を選択したあと「実行」ボタンを押します。

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