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7. Web アプリケーションの起動
ビルド完了後、Wagby ビルダのメニューから「アプリケーションの起動」を選択し、「実行」ボタンを押します。
「実行」ボタンを押すと、Web アプリケーションが起動します。
コンソールの最後に「Server startup in XXXX ms」というメッセージが表示されると、起動完了です。
Web アプリケーションを起動したときに「Windows セキュリティの重要な警告」というダイアログが表示されることが
あります。この場合は「ブロックを解除する」ボタンを押して、処理を継続してください。
詳細は、「よくある質問と回答」にある「Web アプリケーションを起動すると、「Windows セキュリティの重要な警告」というウィンドウが表示されます。」をお読みください。
詳細は、「よくある質問と回答」にある「Web アプリケーションを起動すると、「Windows セキュリティの重要な警告」というウィンドウが表示されます。」をお読みください。
8. Web ブラウザからアクセス
Web ブラウザを使って、Web アプリケーションにアクセスします。
ここでは Internet Explorer 6 を使ってみます。アドレスバーには次のように入力します。
http://localhost:8921/wagby/
図15 Internet Explorer 6 を用いた例
ネットワーク上の別の端末からアクセスする場合は、「localhost」の部分を Web アプリケーションが起動しているサーバマシン名(または IP アドレス)に置き換えてください。
構築した Web アプリケーションによって、アプリケーションのタイトルは変わります。
9. ログオン
Wagby では標準で「admin」という管理者用アカウントを提供しています。(パスワードも「admin」です。) このアカウントを用いて、ログオンを行ってみます。
ログオン認証が無事に完了すると、図17のようなメニュー画面が表示されます。
各メニューからいろいろなデータを登録し、その動作をご確認ください。
構築した Web アプリケーションによって、表示されるメニューは変わります。
10. 停止
最後に、Web アプリケーションの停止方法を紹介します。
Wagby ビルダにて「停止」ボタンを押します。すると図14のウィンドウが閉じられます。
Web アプリケーションを停止しても、登録されたデータはすべて保存されています。
ただし Wagby 無償体験版をお使いの場合は、再び「ビルド処理」を行うことでデータベースはいったん消去されます。
Web アプリケーション終了後は、Wagby ビルダも終了させます。ウィンドウの右下にある「終了」ボタンを押して、Wagby ビルダを閉じてください。
再び Web アプリケーションを起動させる場合、もう一度 Wagby ビルダを実行し、メニューから「アプリケーションの起動」を選択したあと「実行」ボタンを押します。






