サポート > チュートリアル > Wagby ビルダの使い方 > Web アプリケーションの起動と停止
Web アプリケーションの起動
それでは、ビルドした Web アプリケーションを実行してみましょう。 Wagby ビルダにて、メニューから「アプリケーションの起動」を選択します。 コンテンツ部に表示されている「実行」ボタンをマウスでクリックすると、Web アプリケーションが起動します。
コンソールの最後に「Server startup in XXXX ms」というメッセージが表示されると、起動完了です。
詳細は、「よくある質問と回答」にある「Web アプリケーションを起動すると、「Windows セキュリティの重要な警告」というウィンドウが表示されます。」をお読みください。
Web ブラウザからアクセス
現在、Web アプリケーションが起動し、(Web ブラウザからの接続を)待っている状態になっています。
Web ブラウザを使って、Web アプリケーションにアクセスしてみましょう。
Wagby ビルダの「ブラウザ」ボタンをクリックします。 すると、ブラウザが立ち上がり、ログオン画面が表示されます。
Wagby では標準で「admin」という管理者用アカウントを提供しています。(パスワードも「admin」です。) このアカウントを用いて、ログオンを行ってみます。
ログオンが成功すると、ビルドした Web アプリケーションに入ることができます。 今回のチュートリアルでは空のモデル定義を使いましたので、メニューには「管理処理」と「共通処理」のみとなっています。 Wagby でビルドした Web アプリケーションは標準でこれらの機能をもっているということがわかります。
管理処理を含む Web アプリケーションの基本的な使い方については、「管理者ガイド」をお読みください。
Web アプリケーションの停止
Web アプリケーションへの接続を確認したところで、Wagby ビルダを用いて Web アプリケーションの停止を行ってみましょう。 Web ブラウザ上では、データベースからログアウトしてください。
図3 の状態から、「停止」ボタンをマウスでクリックします。すると Web アプリケーションが停止します。









