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Wagby ビルダの構成
Wagby アイコンをダブルクリックして Wagby ビルダを起動します。 Wagby ビルダは図4のような構成となっています。
(1) メニュー
Wagby ビルダのメニューを表示しています。マウスでメニューをクリックすることで、そのメニューを選択することができます。
(2) コンテンツ
選択されたメニューに対応したメッセージが表示される部分です。
(3) ウィザードボタン
「前へ」「次へ」ボタンをマウスでクリックすることで、メニューを戻ったり、進めたりすることができます。 また、「キャンセル」ボタンで Wagby ビルダを終了させることができます。
図5 「キャンセル」ボタンで Wagby ビルダを終了させる
用意されているメニュー
Wagby ビルダが提供している機能を、メニュー毎に紹介します。
プロジェクトの定義
プロジェクト定義ファイルを開きます。プロジェクト名の変更やデータベースの設定など、ビルドする Web アプリケーションの動作環境についての設定を行うことができます。
モデルの定義
Web アプリケーションが扱うデータの種類、名称、各種入力ルールといった指定を行います。 Wagby による開発作業の中心は、このモデル定義となります。
定義ファイルの変換
Wagby は定義ファイルを元に、Web アプリケーションを実現するためのプログラムコードを自動生成します。 この処理により、プログラムコードが出来上がります。
ビルド処理
プログラムコードから、実行可能な Web アプリケーションを構築する作業を行います。
アプリケーションの起動
ビルド処理によって構築された Web アプリケーションの起動と停止を行います。
環境設定
Wagby ビルダはお使いの開発機がインターネットに接続されている場合、ジャスミンソフトのサーバと通信を行い、ビルド時に最新の情報をコンテンツ部に表示します。
ただしご利用環境によっては、プロキシサーバー経由でないとインターネットにつながらないことがあります。 このような場合、プロキシサーバーの情報を設定することで、通信できるようになります。
プロキシサーバーの設定に関する詳細は、「よくある質問と回答」にある「環境設定」メニューの「プロキシ」には何を設定すればよいですか。」をお読みください。
見積作成
Wagby 定義ファイルを仕様書とした場合の、プログラミング作業に要する見積金額を作成します。詳細は「サポート - 見積作成ガイド」をお読みください。
マニュアル
Wagby のマニュアルページを開きます。
ライセンス
無償体験版の Wagby をお使いの場合、ライセンスの登録作業は不要です。
商用版の Wagby Enterprise/Pro Unlimited/Pro を購入された場合、ジャスミンソフトから「ライセンスキーファイル」が送られます。 このファイルを用いて、ライセンス登録を行うことができます。
ライセンス登録方法の詳細については、ライセンスキーファイルの登録方法をお読みください。

