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商談状況マスタモデルの用意
先ほど用意した「商談履歴」コンテナ中の「商談状況」は、マスタモデル参照として定義しました。 Wagby では、選択肢(コンボボックス、ラジオボタン、チェックボックス)として扱う項目を特別に「マスタモデル」と呼んでいます。
「顧客管理システム」の事例 (I) -「マスタモデルの変更」では、マスタモデルとして設定された項目の変更を行いました。 ここでは、新しいマスタモデル「商談状況マスタ」を用意する方法を紹介します。英語名は「status_m」とします。
(1) メインシートからマスタモデルを定義する
メインシートに戻り、「マスタの定義」にて英語のマスタ名「status_m」を入力します。
次に、入力カーソルを「status_m」にあわせた状態で、マウスで「詳細表示」ボタンをクリックします。
「顧客(customer)」のモデル定義シートに戻り、「チェック」を行います。 エラーがなければ次のようなダイアログが表示されます。
図6 チェック後のメッセージ





