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動作の確認
それでは、ビルドされた顧客管理システムを確認してみましょう。
まず、顧客データを先に登録しておきます。ここでは2件登録しておきました。
続いて、営業日報の新規登録画面を開きます。
顧客会社名のコンボボックスをクリックすると、登録した顧客モデルの会社名がセットされていることがわかります。
ここではコンボボックスを用いましたが、ラジオボタンやチェックボックスを使うこともできます。
ナビゲーションリンク
ストアモデル参照を行っている項目については、図20のように「ナビゲーションリンク」を表示することができます。 これは、モデル間の自由な移動(トラバース)を行うものです。
具体的には、参照している別モデルの詳細へリンクします。リンクは「パンくず情報」にも付加されます。 これにより、表示しているモデルのデータと参照しているモデルのデータへの移動を行うことができます。
「ナビゲーションリンク」は詳細表示画面で確認できます。
図21では、営業日報モデルの「顧客会社名」から参照している顧客モデルへの移動を行ったときの、パンくず情報を確認しています。
ナビゲーションリンクの設定は、モデル項目定義シート内の「別モデルの参照の詳細(この項目が別モデルを参照している場合に有効)」の「ナビゲーションリンクを表示する」で「○」を指定します。 標準では「○」となっています。





