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これからの進め方

おめでとうございます。皆様は最後まで本チュートリアルを読み終えたことで、Wagby の基本的な使い方や Wagby 定義ファイルの概要を知ることができました。

おそらく皆様は、具体的につくってみたいデータベースのイメージをもっていることでしょう。あとは実践です。 Wagby をつかって、さまざまなデータベースを構築・運用してみてください。その生産性の高さ、設定のきめ細かさに驚かれることでしょう。

チュートリアルの最後に、Wagby で本格的な Web アプリケーションを構築するために参考となる資料を示します。

  • Wagby 定義ファイル マニュアル」には、テーマ別に Wagby 定義ファイルの書き方が説明されています。使い込むほどに、細かい指定を行うことができます。
  • データベース活用ガイド」には、Wagby Pro/Pro Unlimited を用いた場合の外部データベースの設定方法ならびに注意事項が記載されています。
  • 運用」について説明したページでは、サーバマシン上での Wagby の設定方法を紹介しています。
  • 事例」について説明したページでは、具体的な業務テーマによる Wagby 定義ファイルのサンプルを提供しています。これを用いてすぐに組織内で運用することもできます。
  • サポートの履歴を「よくある質問と回答」というページでまとめています。困ったときは、類似例がないかどうか、お探しください。これで問題を解決できることもあります。

また、さまざまなセミナーに参加することで、より短期間で Wagby の理解度を深めることができます。 是非とも、各種セミナーを有効に活用してください。

サポートについて

Wagby で開発を進められる場合、本番運用までには、いくつかの個別の課題が発生するかも知れません。

例えば次のようなケースがあります。

  • 「自社業務を分析して、Wagby で開発できるような基本設計を行いたい」
  • 「Wagby が提供していない機能を個別にカスタマイズ開発したい」
  • 「Wagby 定義ファイルの書き方について詳細に教えてほしい」
  • 「本番機となるサーバマシンをどのように設定、運用すればよいか」

このような課題に対して、Wagby は「販売代理店」をとおして、皆様のご要望にお答えできる体制を整えています。お気軽に、最寄りの販売代理店にお問い合わせください。

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「顧客管理データベース」の事例 (III)