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モデル項目の挿入
これまで、既存の項目に対する性質の変更方法をご紹介してきました。
ここでは、モデル定義に対して新規に項目を追加(挿入)する方法を説明します。
電話番号の後にFAX番号を挿入するものとします。
このような場合は、モデル定義シートで挿入したい行を選び、「挿入」ボタンをクリックします。
今回の例では、「業種」を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。
すると、業種の前に空白行が挿入されます。
挿入された行に、追加する項目名を記入していきます。
Wagby では、モデル項目の「項目名(日本語)」、「項目名(英語)」、そして「項目の型」の 3 種類の情報を必ず記入してください。
ここでは、日本語名を「FAX番号」、英語名を「fax」と記入し、項目の型を「文字列」とします。
モデル定義ファイルを保存する前に、忘れず「チェック」を行ってください。 エラーがなければ次のようなダイアログが表示されます。
図4 チェック後のメッセージ
ビルドと実行
モデル定義ファイルを保存後、Wagby ビルダでビルドを行います。 「定義ファイルの変換」「ビルド処理」の順に実行してください。
ビルドが終了したら「アプリケーションの起動」を実行します。 カスタマイズされた顧客管理データベースを確認してみましょう。
電話番号の後にFAX番号の項目が追加されていることが分かります。






