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ログオン

Web ブラウザを使って、ドラッグ&ドロップ開発で構築した Web アプリケーションにアクセスしてみましょう。 Wagby ビルダの「ブラウザ」ボタンをクリックすると、URL がセットされた状態で Web ブラウザが立ち上がり、ログオン画面が表示されます。

ブラウザボタンをクリックする
図5 ビルダの「ブラウザ」ボタンをクリックする

手動で行う場合は、Web ブラウザを立ち上げ、アドレスバーには次のように入力します。 ここでは Internet Explorer 6 を使ってみます。

http://localhost:8921/wagby/
InternetExplorer6を用いた例
図6 Internet Explorer 6 を用いた例
ネットワーク上の別の端末からアクセスする場合は、「localhost」の部分を Web アプリケーションが起動しているサーバマシン名(または IP アドレス)に置き換えてください。

Wagby では標準で「admin」という管理者用アカウントを提供しています。(パスワードも「admin」です。) このアカウントを用いて、ログオンを行ってみます。

ログオン
図7 ログオン

メニュー

ログオン認証が無事に完了すると、図7のようなメニュー画面が表示されます。

メニュー
図8 メニュー(1) 管理処理

Wagby では標準で、ログオンアカウント管理機能をはじめとする各種システム管理機能が備わっています。 ここで、メニューにおける「サービス」タブをクリックすると、ドラッグ&ドロップされた Excel ファイルを管理するデータベースが格納されていることがわかります。

メニュー(2)
図9 メニュー(2) サービス

「顧客検索」の「顧客」は、ドラッグ&ドロップした Excel ファイルのシート名となっています。

一覧表示

メニューをクリックすると、図10に示すような検索画面が表示されます。

検索画面
図10 顧客検索画面

検索画面では各項目による検索条件入力欄が用意されているため、絞り込み検索を実現しています。 また、検索条件の下部には、データが一覧表示され、Excel ファイルのデータが初期データとして移行されていることが分かります。
データは標準で10件毎の表示となっています。

検索・一覧表示画面
図11 検索・一覧表示画面

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