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ログオン
Web ブラウザを使って、ドラッグ&ドロップ開発で構築した Web アプリケーションにアクセスしてみましょう。 Wagby ビルダの「ブラウザ」ボタンをクリックすると、URL がセットされた状態で Web ブラウザが立ち上がり、ログオン画面が表示されます。
手動で行う場合は、Web ブラウザを立ち上げ、アドレスバーには次のように入力します。 ここでは Internet Explorer 6 を使ってみます。
http://localhost:8921/wagby/
ネットワーク上の別の端末からアクセスする場合は、「localhost」の部分を Web アプリケーションが起動しているサーバマシン名(または IP アドレス)に置き換えてください。
Wagby では標準で「admin」という管理者用アカウントを提供しています。(パスワードも「admin」です。) このアカウントを用いて、ログオンを行ってみます。
メニュー
ログオン認証が無事に完了すると、図7のようなメニュー画面が表示されます。
Wagby では標準で、ログオンアカウント管理機能をはじめとする各種システム管理機能が備わっています。 ここで、メニューにおける「サービス」タブをクリックすると、ドラッグ&ドロップされた Excel ファイルを管理するデータベースが格納されていることがわかります。
「顧客検索」の「顧客」は、ドラッグ&ドロップした Excel ファイルのシート名となっています。







