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検索

データの絞込み検索を行ってみましょう。「業種」のコンボボックスで任意の値を選択します。 検索条件項目の下に用意された「検索の実行」ボタンをクリックすることで、データの絞り込みを行うことができます。

ここで、元の Excel シートでは、業種は文字列で表現されていたことに注目してください。Wagby では類似パターンの文字列であれば、これをコンボボックスとして扱うような判断を自動で行います。

コンボボックスを用いた絞込み検索
図11 コンボボックスを用いた絞込み検索

既存のデータを一件、選択してみます。一覧表示画面から、対象データにカーソルを当て、色が反転した行をクリックします。 または左横に用意された「詳細」ボタンをクリックします。すると、そのデータの詳細表示画面に遷移します。

ここで備考の項目はテキストエリアとなっていることがわかります。Wagbyでは入力データの文字列長によって、テキストエリアを使うかどうかの判断を自動で行います。

詳細表示画面
図12 詳細表示画面

更新

次に、このデータの更新を行ってみます。画面上部に用意された「更新画面へ」ボタンをクリックすると、更新画面に遷移します。

このとき、このデータには更新ロックが適用されるため、他の利用者はこのデータの更新画面を開くことはできなくなります。 (閲覧は行うことができます。)この仕組みにより、複数の利用者が Web アプリケーションを使う場合でも安心して更新作業を行うことができます。

更新画面
図13 更新画面

更新途中に別画面へ遷移しようとした場合、次のような確認ダイアログが表示されます。 「OK」ボタンをクリックすると、それまで入力した内容は破棄され、別画面へ遷移します。 「キャンセル」の場合は、別画面へ遷移せず、更新画面が表示されたままとなります。

画面遷移確認ダイアログ
図14 画面遷移確認ダイアログ

削除

更新後、再び詳細表示画面に戻ります。今度は削除を行ってみましょう。詳細表示画面から「削除」ボタンをクリックします。 削除の確認ダイアログが表示されます。

削除確認ダイアログ
図15 削除確認ダイアログ

この確認ダイアログに対して「OK」ボタンをクリックすることで、対象データは削除され、一覧表示画面に移ります。 画面上部には正常にデータが削除されたというメッセージが表示されます。

データが削除された
図16 データが削除された

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