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検索
データの絞込み検索を行ってみましょう。「業種」のコンボボックスで任意の値を選択します。 検索条件項目の下に用意された「検索の実行」ボタンをクリックすることで、データの絞り込みを行うことができます。
ここで、元の Excel シートでは、業種は文字列で表現されていたことに注目してください。Wagby では類似パターンの文字列であれば、これをコンボボックスとして扱うような判断を自動で行います。
既存のデータを一件、選択してみます。一覧表示画面から、対象データにカーソルを当て、色が反転した行をクリックします。 または左横に用意された「詳細」ボタンをクリックします。すると、そのデータの詳細表示画面に遷移します。
ここで備考の項目はテキストエリアとなっていることがわかります。Wagbyでは入力データの文字列長によって、テキストエリアを使うかどうかの判断を自動で行います。
更新
次に、このデータの更新を行ってみます。画面上部に用意された「更新画面へ」ボタンをクリックすると、更新画面に遷移します。
このとき、このデータには更新ロックが適用されるため、他の利用者はこのデータの更新画面を開くことはできなくなります。 (閲覧は行うことができます。)この仕組みにより、複数の利用者が Web アプリケーションを使う場合でも安心して更新作業を行うことができます。
更新途中に別画面へ遷移しようとした場合、次のような確認ダイアログが表示されます。 「OK」ボタンをクリックすると、それまで入力した内容は破棄され、別画面へ遷移します。 「キャンセル」の場合は、別画面へ遷移せず、更新画面が表示されたままとなります。






