ビルド後にデータベースとの接続確認を行います。接続ができたらテーブルを作成します。

Wagbyアプリケーションの起動前に、データベースへの接続が正しく行われることを確認します。

接続テストは check_db コマンドを使います。詳細は「サポート > データベース活用ガイド(R7) > 提供されるスクリプト > check_db」をお読みください。

init_dbスクリプトを使ってテーブルの作成ならびにデータの初期登録を行います。

詳細は「サポート > データベース活用ガイド(R7) > 提供されるスクリプト > init_db」をお読みください。

外部データベース利用時は、init_dbスクリプトを実行するタイミングで、テーブルの作成(create table) が行われます。 フルビルド・差分ビルドではテーブルの作成は行われません。