サポート > チュートリアル(R8) > アドオンギャラリーを利用する > アドオンアプリのインストールとアンインストール

アドオンギャラリーで公開されている「アドオンアプリ」をインストールすることができます。

アドオンアプリは、wagby.com が提供する、すぐに利用できるモデル定義です。そのまま使うこともできますが、モデル定義という形式になっているため、開発者はさらにカスタマイズして使うこともできます。

1. アドオンアプリを wagby.com に登録することができます。詳細はWagby販売パートナーへお問い合わせください。
2. 自社内にアドオンアプリを提供するサービスを用意することもできます。社内の開発者が作成したモデルを再利用しやすくなります。

"運用 > アドオンギャラリー" タブを開きます。wagby.com で公開されているアドオンアプリ一覧が表示されます。

Designer は wagby.com と通信しています。通信できない環境では、アドオンアプリは表示されません。
図1 アドオンアプリ一覧
アドオンアプリは随時、増えています。図1は2020年1月29日時点のものです。

アドオンアプリのアイコンの下部分をクリックすると、説明ページが表示されます。

図2 アドオンアプリの説明

アドオンアプリのアイコンの選択状態にし、「インストール」ボタンを押すことで、現在のリポジトリにアプリをインストールすることができます。

図3 アプリを選択してインストールする (1)
図4 アプリを選択してインストールする (2)

インストールされると、そのアプリに含まれているモデル名が表示されます。一つのアプリに複数のモデルが含まれることがあります。

図5 インストール成功

モデル一覧を確認すると、インストールされたアプリ(モデル)が含まれていることがわかります。

図6 モデル一覧

メニューへの登録

アドオンアプリの説明ページ(図2)に、メニューへの登録についての説明が掲載されています。この説明にそって、自プロジェクトのどこにアドオンアプリを配置するかというメニュー登録を行ってください。[メニュー登録の詳細...]

図7 メニューへの登録例
メニューへの登録を行わずにビルドすると、アドオンアプリがメインメニューに表示されません。

インストールしたアプリを選択し、「アンインストール」ボタンを押すことで、このアプリに含まれるモデルがリポジトリから削除されます。

図8 アンインストール (1)
図9 アンインストール (2)
図10 アンインストール (3)
  • アドオンアプリは、インストールできる Wagby のバージョンをチェックします。Wagbyのバージョンが古く、インストールできない場合はアイコンがグレー色に変わります。
  • アドオンアプリのインストール先は常に「ユーザモデル」になります。システムモデルにインストールすることはできません。
  • アドオンアプリは「項目ルール」「メニュー」「環境」に関する情報を含みません。アドオンアプリのインストールによって、現在のリポジトリのこれらの情報を書き換えることはありません。
  • アドオンアプリは「初期データ」を含む場合があります。アドオンアプリの説明ページの内容に従って、ビルド後に初期データをインポートしてください。
  • アドオンアプリをインストールする時に「認証キー」を要求される場合があります。アドオンアプリを提供しているベンダーより予めご入手ください。