事例 > アプリケーションギャラリー > 中小IT企業向けERP > 利用者ガイド > 起案文書の雛形を準備する。
「ちゃんぷるぅ2」では、プロジェクトに関する支出を「起案」という形式で登録していきます。起案を作成するまえに、各組織に応じた「雛形」を用意します。また、支出の「科目」も設定します。
起案文書の考え方
「ちゃんぷるぅ2」では、プロジェクトに関するすべての支出は「起案処理」を行うものとします。 起案には「作成日」「決済日」「作成者」「金額」... といった共通項目の他に、テーマ毎に個別の管理項目があります。 例えば、次のような雛形があることでしょう。
- 消耗品購入伺い(品目、型、単価、工数、金額を記載する)
- 会議費伺い(会議名、場所、参加者、金額を記載する。)
- 交際費伺い(交際相手、目的、金額を記載する。)
- 出張起案(出張先、出張旅程、目的を記載する。)
さらに会社によっては、ある一定金額以下の支出は「伺い」とし、チェックプロセスを簡素化するような仕組みをもたせていることもあります。
そこで「ちゃんぷるぅ2」では、雛形によって変動する項目群を別途、設定させるという方式を採用しました。 これによって大量のフォームを「起案」という括りで統一管理することができるようになります。






