事例 > アプリケーションギャラリー > 消防本部向けERP > 防火対象物管理
内容
建物の概要(構造や階数、敷地・建築面積等)、建築経過(新築や増築の同意・検査日付等)、少量・危険物施設、電気設備、火気使用設備などを登録します。また、防火管理者や消防計画・訓練などの状況ならびに立ち入り検査などの結果も記録します。
使い方
- 「検索、表示、更新」- メニューから「防火対象物」を選択します。検索画面で登録データを絞り込んで一覧表示させたのち、目的の台帳を探して詳細表示させます。更新の場合は、さらにここから更新画面に移ります。
- 「新規登録」- 新規登録する場合は検索画面からすぐに登録画面に移ります。
- 「棟別入力」- 敷地内に複数の棟がある場合は詳細表示画面の棟情報新規作成ボタンをクリックし、棟ごとに情報を入力します。棟情報を更新する場合は詳細表示画面の下部に表示された棟一覧から目的の棟を指定し、更新します。
- 「帳票出力」- 防火対象物台帳は Excel に出力されますので容易に加工することができます。また、新たな帳票を利用者自身で作成することも可能です。「棟情報」だけの検索絞込み、一覧表示や帳票出力も可能です。




