サポート > Wagby Developer Network > カスタマイズ事例 > さまざまな画面遷移のパターン
Wagbyにおける画面遷移のコードを記述する、さまざまなパターンを紹介します。
ActionForwardを利用する
Struts の ActionForward オブジェクトを利用することで、画面遷移を制御します。
自画面へ戻る
p.mapping(その実体は Struts が提供する ActionMapping クラスのインスタンス)を使います。
{
...
return (new ActionForward(p.mapping.getInput()));
}
struts-config の forward 要素を用いる
struts-config.xml に記載されている action/forward 要素を用います。
{
...
// "result" は struts-config におけるこのアクションクラスの
// 定義内に、明記されているものとします。
return (p.mapping.findForward("result"));
}
ActionForward のインスタンスを生成する
開発者が ActionForward オブジェクトを生成することもできます。パス名は "/" 文字で開始してください。
{
...
return (new ActionForward("/mainMenu.do"));
}
GETパラメータを付与する
画面遷移時にGETパラメータを付与することで、遷移先の画面に値を設定することができます。 以下の例は、検索画面に遷移したタイミングで、"name" (スタッフ名)で絞り込みを行わせたものです。
{
...
return new ActionForward(
"/showListStaff.do?action_Send=&staff_cp$002fname="+name));
}
- 検索画面に遷移させる場合、パラメータとして「action_Send=」を付与してください。なお「=」の右辺値は不要です。
- 検索条件は、「モデル名(英語)」+「_cp」となります。具体的な項目名については、自動生成された JSP ファイルの label 要素に記載されている項目名を使うようにしてください。
