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Wagby で構築したアプリケーションをカスタマイズする方法を紹介します。対象となる Wagby は R6 (R6.0.0 以降)です。
事例紹介
- ボタンを追加し、独自処理を行わせる
- 画面上に「独自処理」を行わせるボタンを追加するとともに、受け側(アクションクラス)の処理を記述する方法を説明します。
- 独自に作成した画面(アクションクラス)を組み込む
- 自作した struts-config 設定ファイルの組み込みおよび、アクションクラスの登録方法を説明します。
- 更新時に独自の処理を行なわせる
- Wagby における更新処理には、対象データのロック処理と、メモリ上にキャッシュされているオブジェクトのクリア処理が伴います。 ここでは、いくつかのケースに分けて、更新処理のカスタマイズ方法を説明します。
- ストアド・プロシージャを呼び出す
- Wagby からデータベース上のストアド・プロシージャを呼び出す方法を説明します。
- 権限管理を拡張する
- Wagby の権限管理機構を直接、操作することで、より高度なカスタマイズを行うことができます。
- Excel 帳票を拡張する
- JSP から直接、データベースを操作する
- 簡単な検索処理などは、JSP 内に直接、記述することもできます。
- 見栄えの変更
- JSTL や JavaScript を使って、Wagby の見栄えをより細かく制御することができます。
- 外部システム連携
- ユーティリティクラス
- 環境設定
- デバッグ・テクニック
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- データベースに発行される SQL を確認する
Wagby R5 対応ドキュメント
Wagby R5 に対応したドキュメントは、ここからダウンロードできます。
セミナーを受講することで、短期間でソースコードのカスタマイズ方法を習得することができます。
