サポート > Wagby Developer Network > 業務処理のカスタマイズ > Eclipse の利用 (1/3)
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概要
Eclipse は多くの Java 開発者が利用している統合開発環境です。 ここでは Eclipse を使って Wagby が自動生成した Java ソースコードをカスタマイズする手順を紹介します。
環境
本ページで説明する内容は、表1 に示す環境で動作確認を行いました。
| 製品 | バージョン |
|---|---|
| Wagby | R5.6.0 |
| OS | Windows XP Professional Service Pack 2 |
| Java | Java (JDK 5.0) |
| Eclipse | Eclipse SDK v 3.2.1 + NLPack 3.2.1 + Sysdeo Eclipse Tomcat Launcher Plugin V32 |
※ Sysdeo のダウンロードサイトがダウンしている場合、次の URL をご利用ください。
eclipse@Wiki Sysdeo Eclipse Tomcat Launcher
eclipse@Wiki Sysdeo Eclipse Tomcat Launcher
本ページの手順を試す場合、次の作業を事前に行っておいてください。
- JDK をインストールしておく。(Wagby付属のJava では動作しません)
- Wagby をインストールしておく。
- Wagby ビルダより「定義ファイルの変換」「ビルド処理」を行っておく。
- Eclipse をインストールしておく。
- Eclipse に Sysdeo Eclipse Tomcat Launcher plugin をインストールしておく。
- Eclipse に Language Pack をインストールしておく。(任意)
Eclipse の設定
- ツールバーの「ファイル」->「新規」->「プロジェクト」を開きます。
- 「新規プロジェクト」画面で「Java プロジェクト」を選択して「次へ」ボタンを押下します。
- 「プロジェクト名」にプロジェクト名を指定します。 (以下ではプロジェクト名「wagby-dev」が指定されたものとして説明を行います。) 「内容」に「外部ソースからプロジェクトを作成」を指定し、「ディレクトリー」に「$(DEVHOME)」を指定します。設定を行ったら「次へ」ボタンを押下します。
- 「ソース」タブを選択します。 「env/work/src」以外のフォルダをビルドパスから除去します。 デフォルトでは「env」、「 env/work/relaxgen」等 がビルドパスに設定されていますが、これらの設定を解除してください。 解除対象フォルダ上で「右クリック」->「ビルド・パスから除去」を選択すると解除できます。 また、「デフォルト出力フォルダー」に「wagby-dev/env/work/classes」を指定します。
- 「ライブラリー」タブを選択します。 「ビルド・パス上の JAR およびクラス・フォルダー」より 「JRE システム・ライブラリー」を除く指定すべてを除去します。
- 「JAR の追加」ボタンを押下します。
- 「wagby-dev\env\lib」フォルダ内のファイルをビルド・パスに追加します。 ただし、次の 5 つのファイルは除いてください。 j_jfc_model.jar, j_jfcgen.jar, jfcapp.jar, jfc-builder.jar, WagbyEasy.jar。
- 「wagbyapp\common\lib」フォルダ内のファイルをビルド・パスに追加します。
- 同じくライブラリータブから「クラス・フォルダーの追加」を選択します。「wagbyapp\webapps\wagby\WEB-INF\classes」フォルダを追加します。
- 「終了」ボタンを押下します。













