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Tomcat の設定

  1. ツールバーの「ウィンドウ」->「設定」を開きます。

    図11 設定メニューの選択
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  2. 「Tomcat」を開きます。
  3. 「Tomcat のバージョン」に「バージョン 5.x」、「Tomcat ホーム」に 「$(DEVHOME)\wagbyapp」、「コンテキスト宣言モード」に「コンテキストファイル」を設定します。(「コンテキストのディレクトリ」は自動的に補完設定されるので変更する必要はありません。)

    図12 Tomcat の設定
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  4. 「JVM パラメータの追加」に以下を設定します。
    "-Djp.jasminesoft.security.auth.policy= $(DEVHOME)\wagbyapp\conf\subjectpolicy.xml"
    "-Djava.security.auth.login.config= $(DEVHOME)\wagbyapp\conf\app_jaas.config"
    -Xmx96m -Xms64m -XX:MaxPermSize=64m
    上記をカット&ペーストして利用することもできます。 ただし、$(DEVHOME) は Wagby をインストールしたフォルダのパスに読み替えてください。 また、途中の改行は取り除いてください。
    -Xmx オプションなどによるメモリサイズ指定は、開発環境にあわせて適時、変更してください。

    図13 JVMパラメータの追加
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    図14 JVMパラメータの追加後のウィンドウ
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  5. 「Tomcat」->「詳細」を開きます。
  6. 「Java プロジェクトを Tomcat のクラスパスへ追加」の「wagby-dev」にチェックを入れます。

    図15 拡張設定の終了
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  7. 「OK」ボタンを押下します。

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