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自動生成される Java ソースコードのパッケージ構成を説明します。

パッケージ構成

Wagby は標準で「jp.jasminesoft.wagby」というパッケージ構成となっています。

このパッケージ名は、無償版では変更できません。 有償版の Wagby Pro をご購入いただく際には、このパッケージ名を変更することもできます。一度決定したパッケージ名は変更することはできません。

さらに、表1に示すサブパッケージが用意されます。

表1 Wagby が提供するサブパッケージ
サブパッケージ名 役割
app 業務処理に関するクラスが格納されます。
model 1つのデータ(RDBの1レコード)を表現したクラスが格納されます。 これらは POJO (Plain Old Java Object) となっています。
struts 画面コントロールに関するクラスが格納されます。
initdb データ移行に関するクラスが格納されます。

さらにサブパッケージ app, model, struts は、各モデルに対応したサブパッケージが用意されています。 これらの関係を図1に示します。


図1 パッケージ構成

自動生成されるファイル

ant タスクにより、すべての Java ソースコードは $(DEVHOME)\env\work\srcgen 以下に生成されます。Wagby 定義ファイルの変更によって ant タスクを再実行すると、同フォルダはいったん削除され、再作成されます。