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よく行われる見栄えのカスタマイズ例を紹介します。
ヘッダ部を置き換える
- 自動生成された $(DEVHOME)\env\work\srcgen\webpage\header.html を変更します。
- 変更したファイルを $(DEVHOME)\customize\webpage に保存し、再ビルドを行います。
画像ファイルを扱うこともできます。詳細はヘッダ部の説明をお読みください。
フッタ部を置き換える
- 自動生成された $(DEVHOME)\env\work\srcgen\webpage\footer.html を変更します。
- 変更したファイルを $(DEVHOME)\customize\webpage に保存し、再ビルドを行います。
画像ファイルを扱うこともできます。詳細はフッタ部の説明をお読みください。
サイドバー部を変更する
- 自動生成された $(DEVHOME)\env\work\srcgen\webpage\sidebar.html を変更します。
- 変更したファイルを $(DEVHOME)\customize\webpage に保存し、再ビルドを行います。
サイドバーを削除することもできます。詳細はサイドバー部の説明をお読みください。
各表示部品の配置を変える
- $(DEVHOME)\env\template\base_classic2.jsp を変更します。
- 必要に応じて、CSS ファイルを変更します。
- 再ビルドを行います。
詳細はレイアウト構造の説明をお読みください。
ボディ部に表示されるモデル項目の隙間を詰める
soria.css(および各テーマ別の CSS ファイル)の display_label クラスや display_field クラスを変更します。 標準では padding 指定が "4pt" となっていますが、この値を小さくすることで、全体の隙間を詰め、コンパクトな表示を実現します。 具体的を次に示します。
.display_label {
text-align: center;
color: #000066;
background-color: #B9CBF1;
_font-size: x-small;
padding : 2pt; /* オリジナルは 4pt */
}
「display_」ではじまるすべてのクラスについて、padding 値を変更してください。
テキストエディタを用いて一括置換するとよいでしょう。
