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さまざまな形式のファイルアップロードを行った場合のプラグインを設定する方法を紹介します。
HTMLヘルパ
Wagby の「HTMLヘルパ」とは、(バイナリ)オブジェクトを Web ブラウザ上で開く場合の支援を行うものです。
開発者は、独自のHTMLヘルパファイルを作成し、Wagby に登録することができます。 これによって、アップロードしたファイルを Web ブラウザ上で直接、閲覧することができるようになります。
Webブラウザには、プラグインに対応したプログラムをインストールする必要があります。
Flash ファイルについてのHTMLヘルパの例
HTMLヘルパファイルは「__plugin_XXX.html」というファイル名で用意します。ここで「XXX」の部分には、ファイルの拡張子が入ります。 このファイルの保存先は、$(DEVHOME)¥env¥template¥html フォルダになります。
Wagby が標準で提供している、アドビ社の Flash に対応した HTMLヘルパファイルを例に示します。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/
swflash.cab#version=5,0,0,0"
width="1024" height="768"
ID="Shockwaveflash1" VIEWASTEXT>
<param name="movie" value="${filename}"/>
<param name="quality" value="high"/>
<embed src="${filename}" quality="high"
pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?
P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"
type="application/x-shockwave-flash"
width="1024" height="768">
</embed>
</object>
ここで、${filename} の部分に、アップロードされたファイル名が入ります。
開発者は、使用するプラグインにあった適切な HTMLヘルパ を用意してください。

