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Wagby が扱うメニュー情報は menu.xml ファイルに保存されています。
menu.xml
データベースのメニュー情報は、 $(DEVHOME)\env\work\srcgen\webpage\WEB-INF\menu.xml に保存されています。 以下に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<menubar>
<menu>
<title>__jfc_menutitle</title>
<item desc="__jfc_menu.showListStaff" name="showListStaff"
order="1" color="#CCFFCC">
<permission name="staff">
<action>menu</action>
</permission>
</item>
...
</menubar>
- menubar 要素, menu 要素
-
- menubar 要素がこの menu.xml のルート要素です。
- menubar 要素内の menu 要素はメニューの大項目を表します。
- menu 要素内の menu 要素はメニューの中項目、小項目を表します。
- menu 要素内の title 要素は項目のタイトルを表します。
- menu 要素内の item 要素は画面へのリンクを表します。
- 「__jfc_」という接頭語で開始される文字列は、リソースキーになっています。これは国際化対応のためです。、ここに指定された名前を jfcapp.properties から探します。
- item 要素
-
- desc 属性はこのリンクのタイトルを表します。ここに指定された名前を jfcapp_ja.properties から探します。
- name 属性はこのリンクの遷移先を表します。struts-config.xml 内の path 属性が "/mainMenu" となっている action 要素の内にある forward 要素の name 属性に対応します。
- order 属性はこのリンクを表示する順番を表します。画面動作定義シート内の「メニューへの表示」にある「メニューの表示並べ替え」に指定した値に対応します。
- color属性はこのリンクを表示する色を表します。画面動作定義シート内の「メニューへの表示」にある各画面の「色」に対応します。
- url 属性は外部サイトへのリンクの URL を表します。
- permission 要素はこのリンクを表示するために必要な権限を表します。すなわち、各メニュー項目 (item) 毎に権限 (permission) を設定することができます。
このファイルを直接、編集する場合は $(DEVHOME)\customize\webpage\WEB-INF フォルダに保存してください。
Wagby 定義ファイルにモデルを追加(または削除)した場合、自動生成されるメニュー情報も更新されます。
従って menu.xml をカスタマイズした場合は、常に手動でメンテナンスを行う必要があります。ご注意ください。
