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ヘッダの構造


図1 ヘッダ
(クリックすると拡大画像が表示されます)

$(DEVHOME)\env\template\jspc\header.jsp は次のようになっています。

<%@ page pageEncoding="UTF-8"%>
<%@ include file="/header.html" %>

このように header.jsp は内部で header.html を取り込んでいます。 (<%@ include > タグは、ファイルを取り込むという意味です。)

header.html は $(DEVHOME)\env\work\srcgen\webpage フォルダに自動生成されます。 その内容は、次のようになっています。

<%@ page pageEncoding="UTF-8"%>
<div id="head">
  <div id="header">
    <h1>Wagby アプリケーション</h1>
  </div>
</div>

カスタマイズ方法

ヘッダ部のカスタマイズを行う場合は、次の方法があります。

プログラムコードが不要の場合

自動生成される header.html を上書きしてください。詳細はファイルの置換について解説したページをお読みください。

プログラムコードを記述する場合

template\jspc\header.jsp を直接、編集します。このファイルは拡張子が JSP なので、プログラムコードを記述することができます。

画像ファイルを扱う場合は、$(DEVHOME)\env\webpage\img フォルダにあらかじめ保存しておいてください。 header.html では、<img src="img/sample.gif"/> といった表記を用います。(sample.gif の部分は実際にご利用になる画像ファイルに置き換えてください。)