R7.12.7で変更された仕様の説明ならびに、変更を元に戻す方法を説明します。

R7.12.6 まで、リストボックスの幅の初期設定は次のようになっていました。

width:200px

R7.12.7 より、この初期設定が含まれなくなりました。この影響で、リストボックスの初期表示時の幅は、選択肢の先頭の文字列長に自動調整されます。

R7.12.6 までの挙動に戻す

customize\webapps\css フォルダに mycommon.css ファイルを用意します。次の内容とします。

table.dijitSelect,
table.dijitSelect > tbody > tr > td.dijitReset.dijitStretch.dijitButtonContents {
  width: 200px;
}

なお、この設定を含めると「ページにおける表示数の変更」のリストボックスの幅も同時に変わります。 「ページにおける表示数の変更」を除外したい場合は、さらに次の設定を追加してください。

div.display_pagesize table.dijitSelect,
div.display_pagesize table.dijitSelect > tbody > tr > td.dijitReset.dijitStretch.dijitButtonContents {
 width: auto;
}
インストール直後は、customize\webappフォルダまでが用意されています。開発者ご自身で必要なフォルダの作成を行ってください。