更新処理は二つの方法があります。ここでは一回の処理でデータのロック・更新・ロックの解放をまとめて行う方法を説明します。 R7.5.1

対象データの主キーを含めたデータを送ります。

@RequestMapping(value="/rest/[modelid]/edit/{pkey}", method=PUT, headers="Content-Type=application/x-www-form-urlencoded")

URL例

http://localhost:8921/wagby/rest/customer/edit/1000

リクエスト内容

フォーム画面と同様のパラメータを指定します。(ただし主キーは URL に含めているため、主キーを除いた更新用データを指定します。)
例:
customer_p$002fname=Satou

レスポンス

STATUS=200 OK
返戻の内容例を示します。

{
 "entityp": {
   "customerid_": {
     "content_":"1000",
     "formatted_": null,
     "errorcode_":""
   },
   "name_": {
     "content_":"Satou",
     "formatted_": null,
     "errorcode_":""
   },
   "email_": [
     {
       "id_": 1,
       "priority_": null,
       "content_": null,
       "errorcode_":""
     }
   ]
 },
 "errors": {
   "jfcinfo": [],
   "jfcwarn": [],
   "jfcdebug": [],
   "jfcerror": []
 },
 "status":"updateCustomer.input",
 "pkey": null,
 "entity": {
   "customerid_": 1000,
   "name_": "Satou",
   "email_": []
 }
}

この API は「自動ログオン」と併用して使うことを想定しています。 具体的には、リクエストヘッダに "X-Wagby-Authorization" をセットして更新APIを呼び出すことで、ログオン&更新&ログオフという流れを一回で実現することができます。