標準で REST API は無効になっています。モデル毎に REST API を有効にすることができます。

REST API を有効にしたいモデルの「画面>その他>REST」を開きます。"モデルの REST API を有効にする" をチェックします。

図1 REST API を使う

ここでは Google Chrome のプラグインである POSTMAN を使って REST API の動作を検証します。

  1. Wagbyアプリケーションを起動します。
  2. いずれかのアカウントでログオンします。
  3. Google Chrome の別タブに POSTMAN を用意します。
    図2 POSTMAN を起動する
  4. REST API のためのURLを入力し、"Send" ボタンを押します。画面中央に結果 (JSON) が表示されます。
    図3 POSTMAN による REST API の動作確認
WagbyアプリケーションにログオンしてからPOSTMANを利用してください。ログオンしないとREST APIは使えません。
図4 認証エラーの場合は "401 Unauthorized" が返される