AWS環境の構築 [3] ドメイン管理者との連携最終更新日: 2020年7月7日

CodeCommitの対応

CodePipeline は CodeCommit, CodeBuild, CodeDeploy から構成されます。Wagbyでは、Designerの「転送」ボタン押下で(ビルドしたアプリケーションを)CodeCommitに転送することができるようになっています。そのため、Wagbyの開発者(ドメイン管理者)に CodeCommit の接続情報を伝える必要があります。

はじめに、CodeCommit (Gitリポジトリ) のURLを取得します。

(準備中)

ドメイン管理者とのやりとり

(準備中)

Designerからの操作

ドメイン管理者はデプロイ情報を入力後、直近でフルビルドしたアプリケーションを転送することができます。

重要

フルビルドしていない場合、転送ボタンを押下することはできません。またドメインの選択肢は、フルビルドしたものに絞り込まれます。これは誤って異なるアプリケーションを転送しないように制御しています。

デプロイに要する時間

20分前後を要します。(アプリケーションの規模によって、もう少し時間がかかることがあります。)

AWS が提供する CloudWatch Logs により、ログから転送の状況を確認することができます。

動作の確認

今回の例では、ブラウザから次のURLにアクセスし、画面が表示されることを確認します。

https://wagbyapp4.wmsa.wagby.com/