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Wagby で用いられる用語について説明します。

Wagby がインストールされたフォルダ名を表現します。
Wagby が「C:\Users\you\Wagby-7.0」フォルダにインストールされた場合、$(DEVHOME) という表記は「C:\Users\you\Wagby-7.0」となります。

Wagby によってビルドされた Web アプリケーションのフォルダ名をいいます。 標準は $(DEVHOME)\wagbyapp フォルダです。 このファイルを本番運用サーバにコピー後、展開することで、完全な Web アプリケーションを動作させることができるようになります。

「プロジェクト名(英語)」をいいます。この名前は $(APPHOME)\webapps フォルダ以下に適用されます。

「プロジェクト名(英語)」の標準は「wagby」になっています。このとき、ビルドされた Web アプリケーションのプログラム一式は $(APPHOME)\webapps\wagby というフォルダの中に用意されます。

Wagby によって Web アプリケーションを構築する方法をいいます。 ビルド処理によって、リポジトリ(設計情報)から実際に動作する Web アプリケーションを手に入れることができます。

差分ビルドは開発機上でのテスト起動で有効です。フルビルドを行うと、新規に wagbyapp を生成することができます。この wagbyapp フォルダを本番運用サーバにコピーして利用します。

ビルドを行うためのツールです。Wagby アイコンをダブルクリックすると実行されます。

リポジトリから Web アプリケーションを構築(ビルド)する他に、Web アプリケーションの起動および停止をボタンによって操作することができます。

アプリケーションの設計情報です。データの構造と関係性、画面動作、画面レイアウト、権限設計、帳票設計などが含まれます。

「Web アプリケーション」とは、「Web ブラウザ」を利用者端末と、「Web サーバ」が業務処理を行うシステムのアーキテクチャ(形態)です。 Wagby を用いて開発したシステムはすべて「Web アプリケーション」になります。

「Web アプリケーション」の別称として、「Web データベース」と呼ぶこともあります。

Wagby が扱うデータの単位を指します。例:「顧客モデル」。

データベース技術者の方へ:
Wagby による「モデル」は、リレーショナルデータベースにおける「テーブル」に相当します。

モデルに含まれる項目を指します。例:「氏名」「住所」「電話番号」。

データベース技術者の方へ:
Wagby による「モデル項目」は、リレーショナルデータベースにおける「列(フィールド)」に相当します。

Wagby のバージョンアップに伴い、過去のリポジトリを最新のリポジトリに変換する手順を指します。

〜 Wagby & Pivotal Cloud Foundry on Azureで古いクラサバを捨てよう!〜

レガシーシステムをDevOpsの世界に変えていくうえで、まず何をすればよいのか、をお伝えします!