リポジトリダウンロードサービス > TMJ社「拠点間情報連携システム」

TMJ社で開発・運用中の拠点間情報連携システムを紹介します。

拠点ごとの顧客問い合わせ内容を一括管理し、受付からクロージングまでの対応フローを可視化させたシステムです。

図1 システムイメージ

1. 拠点間での情報共有/連携の効率化

複数拠点に跨って業務対応を行っているようなケースを対象に、本システム内で円滑に情報共有/連携を行うことを目的としたシステムです。

2. 円滑かつ確実なカスタマーサービスを実現

情報共有/連携を確実かつ円滑に実現することで、お客様からお問い合わせを頂いた際の対応も円滑化され、結果、顧客対応のレスポンス向上と共に、顧客満足度向上へ繋げていくことが可能です。

3. Wagbyを用いて自由にカスタマイズ

ルール変更に伴う項目や定義の追加や、機能追加にも柔軟に対応することが可能。無駄な工数を掛けず、タイムリーな機能改善を行えます。

4. CRMからERPへの成長を目指す

他のサービスやツールとの連携もできますので、Wagbyを中心にシステム自体の発展性も視野に入れた開発を行えます。

ダウンロードしたファイルに、256項目までビルドできるライセンスキーが同梱されています。Wagby未購入者の方もお試しいただけます。

項目 説明
対応するWagbyのバージョン R7.9.0以降
初期データ あり
アプリケーションの規模 5 モデル (31 項目)
有効期限 2017年3月31日
(ライセンスキー差し替えによって延長可能)

こちらからダウンロードできます。

1. ダウンロードする

このページに用意されているファイルをダウンロードします。「設計情報(リポジトリ)」と「初期データ」が含まれています。 展開するとリポジトリファイル ("wrb_" ではじまる zip ファイル) と初期データ ("data_" ではじまる zip ファイル)、ビルドに必要な評価用ライセンスキーファイル (wagby-licensekey.xml) を入手できます。

2. 評価用ライセンスキーを適用する

ダウンロードファイルに含まれている評価用ライセンスキーファイル (wagby-licensekey.xml) を、Wagbyをインストールしたフォルダの直下に上書き保存します。

図 ライセンスキーを上書き保存する
ライセンスキーには有効期限があります。有効期限を過ぎたキーはご利用いただけません。

3. ダウンロードしたリポジトリを読み込む

WagbyDesignerを起動し、ダウンロードしたリポジトリ ("wrb_" ではじまる zip ファイル) を読み込みます。

読み込み手順の詳細は「サポート > リポジトリ > Designerの機能・その他のツール > リポジトリのバックアップとリストア > 操作例 他者が作成したリポジトリを読み込む」をお読みください。

4. ビルドする

リポジトリ読み込み後、ビルド処理を行ってください。ビルド種別は、フルビルドを選択してください。

ビルド手順の詳細は「サポート > チュートリアル(R7) > WagbyDesignerの使い方 > アプリケーションの動作確認 > ビルド」をお読みください。

5. アプリケーションを起動する

ビルド処理が終わったら、アプリケーションを起動します。

起動手順の詳細は「サポート > チュートリアル(R7) > WagbyDesignerの使い方 > アプリケーションの動作確認 > アプリケーションの起動と停止」をお読みください。

6. ログオンする

システム管理者 (admin) でログオンします。

7. 初期データを読み込ませる

ダウンロードした "data_" で始まる zip ファイルを、ビルドしたアプリケーションのexportフォルダに保存してください。その後、インポートの操作を行ってください。

データ読み込みの詳細は「サポート > 管理者ガイド(R7) > インポート・エクスポート > インポート」をお読みください。

8. 試す

メニューから「顧客情報連携」を選択します。このモデルを共有データとして、拠点間で活用します。

本システムの問い合わせは、株式会社ソフトウェア・パートナー (Wagbyプレミアムパートナー)が承ります。お気軽にお問い合わせください。