リポジトリダウンロードサービス > TMJ社「セミナー受付システム」

TMJ社で開発・運用中のセミナー受付システムを紹介します。

セミナーの申込み状況をリアルタイムに把握し、リスト出力で当日の受講者チェックまでに行えるシステムです。

図1 システムイメージ

1. セミナー主催者側の情報共有/連携の効率化

セミナー新設からセミナー開催日までの状況を即座に確認。主催者側の担当者間の情報共有/連携を目的としたシステムです。

2. セミナー集客における現状分析がひと目でわかる

セミナー参加定員に対する申込者数や性別、申込み時期などを把握し、エクセル形式のリストダウンロードもできるので、集客マーケティングの分析資料としてご使用頂くことも可能です。

3. Wagbyを用いて自由にカスタマイズ

例えばカレンダー機能、メール配信機能、キャンセル待ち機能など、Wagby標準機能や柔軟性あるカスタマイズにより使用用途に合ったシステムの機能追加を行うことが可能です。

4. CRMとしてのシステム拡張も実現可能

顧客情報と申込みデータの一元化を行うことにより、セミナーの管理・運営のPDCAを円滑に回すことが可能となります。

ダウンロードしたファイルに、256項目までビルドできるライセンスキーが同梱されています。Wagby未購入者の方もお試しいただけます。

項目 説明
対応するWagbyのバージョン R7.9.0以降
初期データ あり
アプリケーションの規模 2 モデル (55 項目)
有効期限 2017年3月31日
(ライセンスキー差し替えによって延長可能)

こちらからダウンロードできます。

1. ダウンロードする

このページに用意されているファイルをダウンロードします。「設計情報(リポジトリ)」と「初期データ」が含まれています。 展開するとリポジトリファイル ("wrb_" ではじまる zip ファイル) と初期データ ("data_" ではじまる zip ファイル)、ビルドに必要な評価用ライセンスキーファイル (wagby-licensekey.xml) を入手できます。

2. 評価用ライセンスキーを適用する

ダウンロードファイルに含まれている評価用ライセンスキーファイル (wagby-licensekey.xml) を、Wagbyをインストールしたフォルダの直下に上書き保存します。

図 ライセンスキーを上書き保存する
ライセンスキーには有効期限があります。有効期限を過ぎたキーはご利用いただけません。

3. ダウンロードしたリポジトリを読み込む

WagbyDesignerを起動し、ダウンロードしたリポジトリ ("wrb_" ではじまる zip ファイル) を読み込みます。

読み込み手順の詳細は「サポート > リポジトリ > Designerの機能・その他のツール > リポジトリのバックアップとリストア > 操作例 他者が作成したリポジトリを読み込む」をお読みください。

4. ビルドする

リポジトリ読み込み後、ビルド処理を行ってください。ビルド種別は、フルビルドを選択してください。

ビルド手順の詳細は「サポート > チュートリアル(R7) > WagbyDesignerの使い方 > アプリケーションの動作確認 > ビルド」をお読みください。

5. アプリケーションを起動する

ビルド処理が終わったら、アプリケーションを起動します。

起動手順の詳細は「サポート > チュートリアル(R7) > WagbyDesignerの使い方 > アプリケーションの動作確認 > アプリケーションの起動と停止」をお読みください。

6. ログオンする

システム管理者 (admin) でログオンします。

7. 初期データを読み込ませる

ダウンロードした "data_" で始まる zip ファイルを、ビルドしたアプリケーションのexportフォルダに保存してください。その後、インポートの操作を行ってください。

データ読み込みの詳細は「サポート > 管理者ガイド(R7) > インポート・エクスポート > インポート」をお読みください。

8. 試す

データをインポート後、「申込状況 > 申込状況検索」を開きます。受付日の範囲を 2016年6月から7月とすると、テストデータを検索することができます。

本システムの問い合わせは、株式会社ソフトウェア・パートナー (Wagbyプレミアムパートナー)が承ります。お気軽にお問い合わせください。