Wagbyでの四則演算の式の書き方を説明します。

Wagbyでは項目同士の四則演算式を指定できます。関数を使うこともできます。演算精度はJavaの能力と同等です。

(1) 基本的な書き方
項目IDをプレースホルダで括ることで式中に表現できます。
(2) モデル参照
モデル参照項目では「ID部」と「内容部」があります。自動計算式中、どの部分を使うのかを指定することができます。
(3) 計算式の例
年齢や所要時間の算出をはじめとする、さまざまな自動計算式の記述例を紹介します。
(4) 計算式かつ編集可能な項目を用意する
計算式を設定した項目は読み取り専用になります。これに通常の入力項目を組み合わせることで、自動計算かつ編集可能という項目を用意する方法を説明します。

スクリプトを利用して、トランザクション処理を記述することができます。 「業務ロジック > モデルをまたがる計算(トランザクション)」をお読みください。