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入力されたデータを選択肢から選んで検索することができます。

商品モデルの「商品名」(文字列型の項目)に自己参照検索を適用した例を示します。入力したデータが選択できるようになっています。

図1 商品名項目に自己参照検索を適用した例

モデル項目詳細定義の「検索制御>共通」内にある「自己参照による検索項目を指定する」を有効にします。(図2)

図2 自己参照による検索項目を指定する

入力フィールド長の設定

リストボックスの長さを調整するために、「入力フィールド長の設定」を行うことを推奨します。

図3 入力フィールド長の設定
  • 本設定はデータベースに格納されているすべての該当データを選択できるようにします。そのため、入力パターンが限られるような項目で用いるようにしてください。
  • 本設定を繰り返し項目に適用することはできません。
数十を超えるような異なるデータを格納する項目には不向きです。