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繰り返しコンテナ内で並び替え(ソート)を行うことができます。

ソートの対象としたい、繰り返しコンテナ内の項目の「モデル項目詳細定義」を開きます。
入力制御タブにある繰り返しの設定で「コンテナ内でソートする」を選択します。
標準では空白となっており、ソートは行われません。

図1 コンテナ内でソートする設定

以下の項目はソート対象に指定することはできません。

  • 繰り返しコンテナID
  • 他モデルの参照(チェックボックス)
  • 他モデルの参照(参照連動)
  • 計算式によって求められる項目

「昇順/降順」を選択すると、実行時に昇順と降順を切り替えることができます。図2のように、ソートルールを指定するための矢印型のアイコンが表示されます。

図2 ソートルールを可変とする
図3 アイコンをクリックすることでソートされる

図1で「昇順」または「降順」を選択すると、コンテナの追加・挿入・削除のタイミングで自動的にソートされます。
図4,図5は個数の昇順という固定ルールを適用した例です。

図4 個数を入力して「追加」ボタンを押下する直前
図5 「追加」直後、ソートされた
「昇順/降順」と「昇順」または「降順」を同時に設定することはできません。実行時にソートルールを決める方式とするか、固定ソートルールとするか、いずれかとしてください。

繰り返しコンテナにソートを設定した場合に追加を行なうと、既存のコンテナ行に対してソートを行なった後、新規行がコンテナの最終行に追加されます。
このため、ソート項目が空の行は追加ボタン押下時にソートされ、先頭に移動するようになります。
ソート項目に値を設定後、保存すると全てソートされた状態で表示されます。

リポジトリキーはpresentation/displayitem/@sortbuttonです。