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アカウントや全文検索に関する設定を行います。

「環境」メニューから「アプリケーション」を選択します。

図1 アプリケーションの設定

同一ログオンアカウントでシステムにログオンできる最大数

同一アカウントでログオンできる最大数を指定することができます。標準値は3となっています。

ここで指定したログオン回数を超えたログオンを試みた時には、自動ログオフ機能(もっとも古い時刻のログオンセッションをログオフさせる)により、そのユーザをログオン可能にします。

自動ログオフ機能を無効にすることで、ログオンさせないようにすることもできます。

最大接続ログオン数

アプリケーションへログオンできる最大数を指定します。この数を超えたログオンを行うことはできません。標準値は100となっています。

ログオンできる最大数の調整は、お使いのハードウェアの性能(CPU速度、メモリ量)に依存します。最適値についての一般的な計算式はありません。この値のチューニング方法等については、Web サーバ設定の専門家またはWagby販売パートナーにご相談ください。

セッションタイムアウト

Webアプリケーションサーバのセッションタイムアウトの設定を行うことができます。単位は秒です。利用者がここで指定した時間、何もアクションをおこさなかった場合、自動的にログオフ処理を行います。標準値は「1,200秒(20分)」となっています。

参考情報 - web.xml

この設定は、ビルドしたアプリケーションの次のファイルに反映されます。
wagbyapp/webapps/(プロジェクト名)/WEB-INF/web.xml

web.xmlをテキストエディタで直接、編集することもできます。

<context-param>
  <param-name>session_timeout</param-name>
  <param-value>1200</param-value>
</context-param>

この数値を書き換えて保存後、Webアプリケーションを再起動すると設定が有効になります。

CSVファイルの文字エンコード

CSV ダウンロード時およびアップロード更新時、CSV ファイルの文字エンコードを指定することができます。 ここで任意の文字コードを指定します。標準は空白となっており、これは「Windows-31J」と解釈されます。

多言語のデータを扱う場合、utf-8 と指定してください。[詳細...]

参考情報 - Windows 31J について

アカウント>パスワード」の章で説明します。

検索制御 > 全文検索 > 文字抽出プログラムの指定」の章で説明します。

アカウント>パスワードリマインダ」の章で説明します。

アカウント>デフォルトログオン」の章で説明します。